2018.09.26

 9月30日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.93」の[Krushライト級タイトルマッチ/3分3R・延長1R]で王者ゴンナパー・ウィラサクレックと対戦する挑戦者・大沢文也のインタビューを公開!(インタビューは公開練習でのもの)

――試合に向けてのコンディションはいかがですか?

「いつも通り変わらないと思うんですけど、コンディションはいいですよ」

――公開練習ではサウスポーに構えていましたが?

「もともと自分はオーソドックスでもサウスポーでも両方できて、今回はサウスポーの調子がいいんで、よくサウスポーで練習している。今はサウスポーがしっくり来てますね」

――ゴンナパー対策の一環ですか?

「対策はありますよ。オーソドックスに構えた時の(ゴンナパー)対策、サウスポーに構えた時の(ゴンナパー)対策。どちらもある感じですね」

――今回はかなりスパーリングの数は多いですか?

「そうっすね。今回は対人練習を増やして、スパーリングの数がめちゃくちゃ多いです」

――改めてゴンナパーにはどんな印象を持っていますか?

「う~ん…もちろん強い印象ですし、左ミドルが強い印象だけど…今はすげえムカつくっすね。選手としてリスペクトしているけどムカついてます」

――なぜそこまでゴンナパーにイライラしているのですか?

「なんか俺のこと舐め腐ってるじゃないですか。ゴンナパーが練習している映像がTwitterで回ってきたんですけど、サウスポーの相手と練習したんですよ。完全に(K-1ライト級王者)卜部功也選手のことを見据えてますよね? その前に俺がいるだろって。なんかそれがめっちゃムカつきました」

――記者会見では自分だったらゴンナパーを攻略できると発言していましたが、その考えは変わらないですか?

「そうですね。そのための練習もしているし、ゴンナパーを攻略するための技をどんどんスパーでもぶつけていて、それが強い選手にめちゃめちゃ当たっているし、フィットしてます」

――ずばりダウンは取れる?

「取れます。絶対にダウンを取れるし、ダウンを取ったら鬼ごっこします(笑)。まあ俺は何をやるか分からない選手じゃないですか? 有言実行の時もあれば言ったことをやらないことも多いし、それはその日の状態次第で変わります」

――ベルトに挑むという部分ではどんな心境ですか?

「ベルトがかかっているから他の試合よりも気合い入るというのは違うと思う。僕にとって一試合一試合すべて大事な試合なんで。それでもやっぱりタイトルマッチはモチベーションが上がるし、とにかくKrushのベルトが欲しいんで」

――ゴンナパー有利の下馬評を覆したいですか?

「下馬評では不利なのは僕も分かってますよ。7:3で自分が不利だと思う。でも試合までに6:4まで持って行けると思うし、6:4だったらひっくり返せない試合じゃない。ゴンナパーもそうだし、周りの人たちもそうだし、僕が勝って見返してやりたい。みんな自分のことを舐め腐りやがって、腹立ってますから。みんな見返してやりますよ」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセージをいただけますか?

「みんな思っている通り、僕のパンチとゴンナパーの蹴りの戦いになる。僕はアウトボクシングで下がるタイプで、ゴンナパーは前に出てくると思う。でもゴンナパーが前に出てきたら、僕のカウンターがさく裂するんで。それがパンチか僕の苦手な蹴りか分からないけど(笑)、カウンターは3~4個用意してます。ゴンナパーが前に出てきてくれたらダウンを取れそうなので、そこに期待していて下さい」

 

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