2018.08.27

 9月24日(月・休)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催される「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~初代クルーザー級王座決定トーナメント~」の[スーパーファイト/K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]でK-1スーパー・フェザー級王者・武尊と対戦するダニエル・ピュータスのインタビューを公開!

――K-1出場が決まった時の心境を教えて下さい。

「K-1は世界一の立ち技格闘技イベントで誰もが憧れるリングだ。K-1に出場するることが決まって心から嬉しい」

――K-1というイベントにはどんなイメージを持っていますか?

「試合はもちろん、組織としての基礎やマーケティング、全てにおいて世界一だと思っている」

――格闘技を始めたきっかけを教えて下さい。

「格闘技を始めるまではサッカーをやっていたが、格闘技によって自制心・敬意・自尊心・忍耐力を学んだ。格闘技は自分の人生そのもので、今では格闘技なしの人生は考えられない」

――今の練習環境・状況を教えて下さい。

「自分はULTIMATUM FIGHTING SCHOOLが練習の拠点で、フェルナンド・ジメネスが自分のトレーナーだ。またフィジカルを専門で見てもらっているトレーナーもいて、ジムの仲間たちと助け合い、毎日共に切磋琢磨している。自分にとっては家族同然の存在だ」

――これまでどんな国・大会で試合をしてきたのですか?

「イングランド、フランス、スロバキア、中国で試合をしてきた。ISKAの世界タイトルも獲得したし、WLF、クンルンファイト、Enfusionでも戦ってきた」

――今回、自分のどこをK-1のファンに見てもらいたいですか?

「自分の得意技は左右のボディブローとローキックで、特にパンチには自信しかない。そして打ち合うことが好きなファイトスタイルで、リングで逃げ回る相手は嫌いだ。そんな自分の戦い方を日本のファンに楽しんでもらいたい」

――ピュータス選手は現地で“Dekker”と呼ばれているそうですが、それはラモン・デッカーが由来なのですか?

「そうだ。自分の試合を見た周りの仲間たちが、自分ことを“Dekker”と呼び始めたんだ。もちろん彼は俺にとっての憧れの存在だよ」

――対戦相手の武尊選手の印象を教えてください。

「タケルは対戦相手をほぼKOで倒してきているし、世界一の選手だと思う。そんな彼と戦うことはまたとないチャンスだし、彼との試合から色々なことが学べると思う」

――自分が武尊選手と試合をしたら、どんな試合になると思いますか?

「日本のファンが興奮するような試合になるだろうね。武尊と殴り合って、自分が殴り勝つよ」

――K-1と日本で戦う上での目標を教えてください。

「この階級でナンバーワンになることだ」

――それでは最後に日本のファンにメッセージをお願いします。

「9月24日、会場で待っている。ファンの記憶に残る最高の試合を見せることを約束する」

 

選手登録