2018.08.10

 8月10日(金)東京・新宿区のGSPメディアセンターにて、9月30日(日)東京・後楽園ホール「Krush.93」の第2弾対戦カードが発表された。

 6月のKrush後楽園大会で軍司泰斗から金子晃大に王座が移動したKrushバンタム級。40戦のキャリアを誇るテクニシャン出貝泰佑と武尊と同じ鳥取県米子市出身で“武尊の弟分”としても注目されている晃貴と激突する。

 現王者の金子に敗れている出貝と晃貴はどちらも「前に一回やっているんですけど、その時も手応えがありました。早いところリベンジマッチをやりたい」(出貝)、「出貝選手に勝って金子選手にリベンジしたい」(晃貴)とリベンジ&王座奪取に向けて闘志を燃やした。

出貝泰佑
「前回の試合(隼也ウィラサクレックに延長判定負け)はたくさんの人に良い動きだったと言われて、手応えのある試合だったので、自分でもよかったのかなと思います。ただ結果が出なくて、周りから階級を変えることも言われてるんですけど、意地でもバンタム級で結果を出すと決めているので、早い段階で試合が決まってうれしく思っています。

(対戦相手の印象は?)普通に上手くて強い選手だと思います。ただ戦闘能力でいくと倒して当たり前の選手だと思います。(現チャンピオンの金子については?)前に一回やっているんですけど、その時も手応えがありました。早いところリベンジマッチをできればいいなと思います。(今、結果が出ていないことについては?)色々と考えたつもりですが、答えは正確には出ていません。とにかく判定どうこうよりも倒す力をつけることが大事だと思います。

(ファンのみなさんへのメッセージは?)晃貴選手はやりにくい相手だと思うけど、僕も色んな選手とやっています。テーマは圧倒だと思います。リングを出貝ワールドに染めます」

晃貴
「出貝選手はリーチがあってやりづらそうなイメージですが、勝てない相手じゃないと思います。キャリア40戦の相手に勝ってベルトに挑戦できるように頑張ります。僕も金子選手には一回負けているんでリベンジしたいです。絶対勝つんでよろしくお願いします」

 金子との再戦=タイトル挑戦に近づくのはベテラン出貝か? それとも晃貴か?

 

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