2018.08.10

 8月9日(木)東京・新宿区のGSPメディアセンターにて、9月24日(月・休)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催される「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN」の対戦カード変更が発表された。

 当初、K-1スーパー・フェザー級王者・武尊と対戦を予定していたルカ・グルソビンがドクターストップにより負傷欠場となった。グルソビン陣営によれば、今年3月にグルソビンは負傷していた右肩を手術。武尊戦に向けてトレーニングを続けていくなかで肩の痛みが再発し、ドクターの診断の結果、試合出場にストップがかかった。

 これにより武尊の対戦相手はスペインのダニエル・ピュータスに変更となった。ピュータスは2015年と2018年にISKAの世界タイトルを獲得し、イングランド、フランス、スロバキア、中国と世界各国で活躍。スーパー・フェザー級(-60kg)ではもちろん、スーパー・ライト級(-65kg)のタイトルも手にしているファイターだ。会見では武尊・ピュータス両者のコメントが読み上げられた。詳細は以下の通り。

武尊
「対戦相手のピュータス選手は体が大きくてフィジカルが強い印象です。でも僕もスーパー・フェザー級で闘える体を作ってきたので、ここからもっと仕上げていきます。対戦相手は変わりましたが、試合まで時間もあるのでしっかり対策して最高のKO勝ちをします」

ダニエル・ピュータス
「K-1は誰もが憧れる世界一のリングで、K-1に出場が決まって心から嬉しい。私は自分のパンチに絶対の自信を持っている。そしてリングで逃げ回ることが大嫌いだ。今、武尊は世界でナンバーワンの選手だと思うが、彼に殴り勝ち、自分がこの階級のナンバーワンになる」

 

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