2018.08.06

 8月5日(日)東京・後楽園ホールにて「Krush.91」が開催された。今大会ではダブルイベントとしてウェルター級王者・塚越仁志vs挑戦者・木村"フィリップ"ミノル、スーパー・ライト級王者・中澤純vs挑戦者・篠原悠人の2大タイトルマッチが行われた。

 ダブルメインイベント第1試合は中澤と篠原によるスーパー・ライト級タイトルマッチ。昨年2月の第5代Krush同級王座決定トーナメント準決勝と同じ顔合わせとなった。前回の対戦では中澤が篠原に2RでKO勝利。約1年半ぶりの再戦では中澤のローvs篠原のパンチという一進一退の展開が続き、判定は2-1で篠原が勝利。中澤へのリベンジを果たし、スーパー・ライト級の新王座に就いた。

 ダブルメインイベント第2試合はKrushのベルトを巡って数々の激闘を演じてきた“THE Krusher”塚越と“無冠の帝王”返上に燃える木村が激突。試合は開始直後から塚越が距離を詰めて攻め込むが、木村が必殺の左フックでダウンを奪うと、立て続けにダウンを重ねてKO勝利。悲願のチャンピオンベルトを腰に巻くと、恋人のアイカさんへの公開プロポーズも成功させた。

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