2018.06.19

 6月19日(火)東京・新宿区のGSPメディアセンターにて記者会見が行われ、8月5日(日)「Krush.91」後楽園ホール大会の第1弾決定カードが発表された。

 ムエタイルールで3つのタイトルを獲得している軽量級の実力者・鷹大(たかひろ)がKrushに参戦。鷹大は2016年6月に一度Krush参戦が決まっていたものの、計量失格によりKrushのリングに立てず。その後、階級をフェザー級に上げて、ムエタイのタイトル獲得を経て念願のKrush参戦が決まった。その鷹大を迎え撃つのはGwindsの和夢(かずむ)。昨年のKHAOS旗揚げ戦で桝本"ゴリ"翔也と大激闘を繰り広げたものの、その後は持ち味を発揮できず、戦績も1敗1分と未勝利のまま。強豪・鷹大相手に復活の勝利を狙う。

鷹大
「自分は2年前にKrushに出るはずだったんですけど、計量で失態を犯してしまいました。今回またチャンスをいただいて仕切り直しです。また見たいと思ってもらえるインパクトを残す試合をするのでよろしくお願いします。

(Krushルールについて)僕はムエタイをやっているんですけどパンチが好きで、首相撲よりもパンチとローが得意なので、絶対にこのルールで出たいと思っていました。なので話をいただいて、ものすごくうれしいです。Krushで計量失敗する前から階級を上げようと思っていて、階級を上げてベルトを獲ればチャンスがくると勝手に思っていて、それで会長に直談判したらOKもらって、やっと決まったという感じです。

(K-1でフェザー級のトーナメントも開催されたが?)自分はKrush初参戦なんですけど、トーナメントを見ていて正直いけるなって思いました。8月にインパクトを残してK-1でもKrushでも見たいと思われる試合をしたいです。Krush一発目なんで大インパクトを残します」

和夢
「前回は相手に付き合って不完全燃焼に終わったんですけど、自分はあんな器じゃないんで、それを証明したいと思います。(対戦相手の印象は?)他団体でムエタイの選手という印象で、映像もなんも見てないんですけど、蹴りが多いのかなってイメージです。(Krushの選手として迎え撃つ心境は?)Krushは甘くないってところを見せたいです。(K-1でフェザー級のトーナメントも開催されたが?)トーナメントは全部いい試合だったんですけど、8月に勝って、自分もそういうところに近づいていこうと思います」

 鷹大がKrush初参戦で宣言通りのビッグインパクトを残すか? それとも和夢がKrushの厳しさを試合で見せるか?

 

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