2018.05.29

 6月17日(日)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで行われる「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN」の[K-1 WORLD GP第2代フェザー級王座決定トーナメント・一回戦(2)/3分3R・延長1R]で村越優汰と対戦するエリアス・マムーディのインタビューを公開!

――再びK-1参戦が決まって、どんな心境ですか?

「K-1参戦が決まって心の底から嬉しいし、本当に光栄だ。必ずトーナメントで優勝して、K-1のベルトを巻きたいと思う。今回のトーナメントに向けて、僕は多くを語るつもりはない。誰がこの階級でNo.1か。それをこのトーナメントで教えるだけだ」

――前回のトーナメント以降はどんな大会・試合に出ていたのですか?

「フランス国内で最強を決めるムエタイルールのトーナメントが開催されて、自分もそのトーナメントにエントリーした。絶対に負けられない重要な試合だったけど、無事に優勝することが出来たよ。その他にもWPMFの世界タイトルマッチを戦って、1RKOという最高の形でタイトルを獲ることが出来た。去年4月の西京春馬との試合は判定負けという結果だったが、自分は負けたとは思っていないし、もし彼と再戦することになったら、次は絶対に同じようにはいかない」

――対戦相手の村越優汰選手にはどんな印象を持っていますか?

「村越のことはあまり知らないがトップファイターだと言うことは知っている。今年、西京の持つKrushのタイトルにも挑戦しているし、その他数々の日本トップファイターと戦ってきている。自分がやることは、彼との試合、そして他の選手との試合に向けてしっかりと準備し、トーナメントに優勝することだ」

――村越選手は蹴りが得意な選手ですが、彼の蹴りをどう思いますか?

「確かに彼は蹴りが得意で、特に良い前蹴り(三日月蹴り)を持っている。警戒はするつもりだが、自分には通用しない」

――トーナメントの勝ち上がりをどう予想していますか?

「準決勝では小澤海斗とやりたい。そして決勝で西京と対戦して前回の雪辱を晴らす」

――トーナメントの出場選手で最も注意している選手・戦いたい選手はいますか?

「(即答で)西京だ。西京と決勝で戦ってリベンジしたい。彼はとても強くて素晴らしい選手だということは自分も認めている。繰り返しになるが前回の彼との試合で自分は負けたとは思っていない」

――これからK-1・日本で戦う上での目標を教えてください。

「目的はただ一つ、トーナメントに優勝してK-1のベルトを巻くことだ。尊敬するチンギス・アラゾフの様に誰も文句の言えない勝ち方をする。そして自分もアラゾフのような王者になりたい」

――それでは最後に日本のファンにメッセージをお願いします。

「日本のファンのみんなに再び会うことが出来て本当に嬉しく思っている。今までの試合も、みんなの応援が本当に力になってモチベーションも上がった。最高の瞬間をファンの皆と分かち合えるように、自分のベストを尽くして頑張る。日本のファンのみんなは最高です。愛してます」

 

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