2018.05.12

 5月26日(土)東京・新宿FACEで開催される「KHAOS.5」の[KHAOS of WAR 関東VS関西 5対5 全面戦争/先鋒戦/KHAOSスーパー・バンタム級/3分3R・延長1R]で関東・林勇汰と対戦する関西・黒田勇斗のインタビューを公開!

――KHAOS参戦のオファーを受けた時の心境はいかがでしたか?

「昨年10月の対抗戦に弟(黒田斗真)が出場してたんですけど、会場で試合を見ていて凄く盛り上がっていて、僕も出たいと思っていたんで嬉しいです」

──黒田選手はKHAOS初参戦ですが、格闘技を始めたのは何歳の時だったのですか?

「父親が格闘技が好きで、小学校5年の時にキックボクシングをやり始めました。ただ最初は無理矢理やらされていた感じですね(苦笑)。弟は格闘技が好きでやりたいと言っていたのですが、僕は格闘技とかそういうのが嫌いやったんで…」

──いつ頃から格闘技が好きになって楽しくなってきたんですか?

「やっぱり続けているうちに試合で勝てたら嬉しかったし、そういう経験が積み重なって格闘技を面白いと思うようになりました。それでプロでどこまでいけるかやってみたいなと思って、高校2年の17歳の時にプロデビューしました」

――黒田選手は自分のファイスタイルをどのように分析していますか?

「この階級からしたら身長が高い方やと思うんで、自分の距離というか、長い距離で戦うスタイルだと思います。ただKHAOSルールは近い距離での攻防が増えると思うので、近い距離でも戦えるように練習しています」

──対戦相手の林勇汰選手にはどんな印象を持っていますか?

「パンチが得意で、パンチも色んな角度から打てますし、けっこう前に出て来て気持ちの強い選手だなと思います。もし打ち合いになっても僕はそれに対抗していきたいですし、あんまり熱くなりすぎず、心は熱く頭は冷静に戦いたいです。自分が勝つイメージ・倒すイメージは出来ています」

──今回は関東vs関西の対抗戦で、今関西の選手はK-1 JAPAN GROUPでも活躍しています。黒田選手は今回の対抗戦に向けて、どんな想いがありますか?

「関東の選手はこういう大きい舞台、K-1やKrushやKHAOSが身近にあって、練習環境も整ってるじゃないですか。そういう点で羨ましいなと思うんですけど、関西の選手はその分チャンスが少ないというか、チャンスを絶対ものにするという気持ちは強いと思います。次の対抗戦ではそういうところを見てもらいたいですね」

──初めて黒田選手の試合を見る人には、自分のどんなところを見てもらいたいですか?

「スピードやテクニックもそうですけど、打ち合って倒せるところを見てもらいたいです」

──それでは最後に今回の試合を楽しみにしているファンの皆さんに向けてメッセージをいただけますか?

「皆さん僕のことをを知らないと思うんですけど、名前と顔を覚えてもらえるような面白い試合をして、インパクトを残して勝ちたいと思います」