2018.04.25

 4月25日(水)東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにて、「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~第2代フェザー級王座決定トーナメント~」6.17(日)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ大会の追加対戦カードが発表された。

 今大会のプレリミナリーファイトとして4試合が決定。Krushで活躍する伊澤波人と伊藤健人による一戦やK-1甲子園2017 -65kg王者・近藤魁成のプロ2戦目など、プレリミナリーファイトらしいアグレッシブなファイトスタイルの選手たちがずらりと名を連ねた。

[プレリミナリーファイト/K-1フェザー級/3分3R]
伊澤波人(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
伊藤健人(日本/K-1ジム目黒TEAM TIGER)

[プレリミナリーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R]
鈴木勇人(日本/K-1ジム五反田チームキングス)
vs
近藤魁成(日本/大成会館)

[プレリミナリーファイト/K-1ウェルター級/3分3R]
渡邊俊樹(日本/優弥道場)
vs
海斗(日本/ポゴナ・クラブジム)

[プレリミナリーファイト/K-1スーパー・フェザー級/3分3R]
横山朋哉(日本/リーブルロア)
vs
久保一馬(日本/FIGHT CLUB 428)

 会見にはプレリミナリーファイト出場・全8選手が出席し、試合に向けての意気込みを語った。各選手のコメントは以下の通り。

伊澤波人
「4月の試合が終わってすぐ新しい試合が決まってうれしく思います。プレリミナリーファイト出場は正直悔しいですが、次は本戦に出られるようにアピールします。僕はフェザー級のトーナメント組に負けないと思っているので、それをしっかり見せたいと思います。(対戦相手の印象は?)名前の漢字が似ているので知っていました(笑)。階級が上なのでフェザー級の先輩という感じです。(どうやって自分をアピールしたい?)強さでアピールします。伊澤の方が全然強いんじゃない?と言ってくれるような試合をします」

伊藤健人
「フェザー級のトーナメントが行われる6月大会で試合できることに感謝しています。この階級で自分の存在をアピールするにはとっておきの日なので、必ず勝ちます。(対戦相手の印象は?)ずっと名前は知っていました。キャリアがある選手ですが、階級が下だったのでこれから映像は見ていこうと思います。ただ負ける気はないです。フェザー級のトーナメントが発表された時から(トーナメントのことは)意識していました。自分のことをアピールできるよう、この一試合に賭けます」

鈴木勇人
「4月の試合が終わって、すぐに試合が決まったことをうれしく思います。次の試合は通過点だと思っているのでしっかり倒して勝ちます。(対戦相手の印象は?)まだ映像を見ていないので何とも言えません。ただ若いとは聞いていたんですけど、16歳と聞いてびっくりしています。しっかり勝ちます」

近藤魁成
「2大会連続でK-1という素晴らしい舞台で試合が組まれて、うれしく思います。(対戦相手の印象は?)距離を取って左ミドルを蹴る“だけ”かなと思います。今まで戦ってきた中で一番強敵だと思いますが、負ける気がしないんで絶対にKOして勝ちます」

渡邊俊樹
「僕は連敗中で後がない状態です。絶対勝たないといけないですが、自分らしく前に出るスタイルで絶対に勝ちます。(対戦相手の印象は?)4月のKrushでもいい勝ち方をしていて甘くない相手だと思います。自分とは噛み合うと思うので面白い試合になると思います」

海斗
「K-1は小さい時から見ていて憧れていた大会です。相手は連敗しているということで負けを一個増やしたろうと思います。会長からは距離を取れと言われていますが、バチバチにいったります。(対戦相手の印象は?)まだ動画とか見てないんですけど、噛み合ったら絶対に僕が勝ちますね。これに勝って8月のKrush名古屋大会、12月のK-1大阪大会に出たいので派手に倒します」

横山朋哉
「こうしてK-1に出場することが出来て、すごくうれしく思います。久保選手が殴り合いと言ってくれたので、殴り合い上等という感じで戦いたいと思います。(対戦相手の印象は?)マッチョなんでパワーがあるかなと思うんですけど、打ち合いだったら負ける気がしないので楽しい試合になると思います」

久保一馬
「FIGHT CLUB 428(ファイトクラブ・シブヤ)というジム自体もみなさんご存じなくて、僕のことを知らない方も多いと思います。僕が求められているものは激しいバチバチの試合だと思うので、しっかり盛り上げられるように頑張ります。(対戦相手は)サウスポーで前にガンガン来るアグレッシブな選手だと思いました。自分も打ち合うタイプなので面白い試合になると思います。

(タキシードでの会見出席について)ジムの先輩にタキシードを選んでもらって『会見だからきっちりしていけ』と言われました。自分はずっとファンの立場でK-1・Krsuhを見てきて、夢や感動を与えてもらっていました。それで自分もK-1・Krushを目指そうと思って、K-1アマチュアに出ていました。今回こういったチャンスをもらったので、プレリミナリーファイトですが試合への想いは一番強いと思います。それでタキシードで気合いを入れてきました」