2018.04.10

 4月10日(火)東京・新宿区のGSPメディアセンターにて記者会見が行われ、5月26日(土)東京・新宿FACEで開催される「KHAOS.5」の追加対戦カードが発表された。

「Krush.88」5.17後楽園大会に続き、今大会でもヘビー級の試合が決定。2004年4月にデビューし国内ヘビー級ファイターと鎬を削ってきた古田太一と、22戦15勝(11KO)5敗2分と高いKO率を誇るOD・KENが対戦する。

 今年で38歳を迎える古田は「僕は年齢が年齢なので、1試合1試合勝ちを重ねる」と語り、OD・KENも「僕はヘビー級の中でもかなり体が小さいので、そこでどうやって大きい選手、格上の選手に勝っていけるか。1試合1試合しっかり勝つ」と目の前の試合に勝つことに集中すると語った。

古田太一
「今回頑張りますので、応援よろしくお願いします。(OD・KENは)パンチのスピードが速いのかなという印象があって、それが第一印象です。そこを僕も警戒してやっていきたいと思います。

(ヘビー級の魅力は)やっぱり倒すか倒されるかになると思うんですけど、そこが迫力だと思います。ちょっとしたパンチでも効いたりすると思うので、そこを見てもらいたいです。

(今後の目標は)僕は年齢が年齢なので、1試合1試合勝ちを重ねられればいいかなと思います。(試合の意気込みは)頑張りますので応援よろしくお願いします」

OD・KEN
「僕のジムはフリーのジムで、僕自身も大して有名じゃないんですけど、KHAOSだったりKrushの方にも出させていただいて感謝しています。しっかり頑張りますので、応援よろしくお願いします。

 古田選手の試合は動画もすごくあるので、そこでよく見させてもらっています。ローキックが強くて速くて、ヘビー級の選手の中でもかなり技術が高い印象があるので、そこをいかに崩せるかが僕の成長するカギになると思うので、そこを見ていてもらえればと思います。

 ヘビー級の魅力はやっぱり一撃で倒す、僕もよく失神したりするんですけど(苦笑)、相手のことも失神したりできるパワーはあるので、そこが大きい選手のいいところだと思うので、そこにぜひ注目して頂きたいと思います。

 僕はヘビー級の中でもかなり体が小さいので、そこでどうやって大きい選手、格上の選手に勝っていけるかだと思うので、目標というより1試合1試合しっかり勝つというのが正直目標になっているので、1試合1試合全力でやっていきたいと思います。

 僕の名前を知らない人もたくさんいると思うんですけど、ここでしっかり覚えていただけるようなインパクトのある試合をして、大会が盛り上がるような、貢献できるように頑張りますので応援よろしくお願いします」

 激化するヘビー級戦線で目の前の勝利を掴み取るのは古田太一か? それともOD・KENか?