2017.08.29

 8月29日(火)、木村"フィリップ"ミノルがブラジル大使館にて、文化担当のペドロ・マシャード書記官を表敬訪問した。

 木村は9月18日(月・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN~初代ウェルター級王座決定トーナメント」に出場。ブラジル代表として初代K-1ウェルター級王座を目指す。

 マシャード書記官と木村はポルトガル語で挨拶をかわし、そこから会談がスタート。マシャード書記官は今年6月にK-1さいたま大会が開催されたことを知っており「ぜひ木村選手にはブラジル人初のK-1チャンピオンになってほしい」と木村を激励し、ブラジル大使館の公式ニュースペーパーやFACEBOOKを通して、木村の情報を発信していきたいと話した。

 ブラジル大使館のサポートを受けることになった木村は「チャンピオンになることは当たり前。僕が育った国のブラジルの人たちに自分の試合を見てほしい」。それだけにとどまらず「必ずブラジル人初のK-1チャンピオンになって、僕の夢であるブラジルでのタイトルマッチを実現させたい」と大いなる野望を明かした。

 表敬訪問後「ブラジル大使館に来たのは初めてで、僕のことを大使館の人たちに知ってもらえてうれしい」と木村。「ブラジル出身の選手がK-1で活躍していることをもっとブラジルの人が知ってくれたら、K-1のブラジル人ファンも増えると思う。K-1がよりワールドワイドになるために必要な第一歩だと思います」と日本のみならず、ブラジルの人たちにもK-1の盛り上がりを伝えたいと語った。

 

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