2017.08.28

 9月8日(金)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.80」の[Krush -55kg Fight/3分3R・延長1R]で登坂匠と対戦する鈴木優也のインタビューを公開!

――鈴木選手にとっては過去に敗れている(※(Krush-55kg WILDRUSHLeague2013 公式戦でKO負け)登坂匠選手へのリベンジ戦が決まりました。試合が決まった時はどんな心境でしたか?

「4月のK-1のリザーブファイトで伊澤(波人)選手に負けて色々と悩んでいたのですが……Krushでタイトルマッチも経験している登坂選手へのリベンジのチャンスをもらったので、応援してくれる人のため、そして自分のためにもインパクトのあるKOで勝ちたいと思いました。登坂選手にKOでリベンジしてタイトルマッチに挑戦したいと思います」

――登坂選手は試合から遠ざかっていたので、再戦する機会はないと思っていましたか?

「はい。ただSNSで練習している様子を目にすることもあったので、どこかのタイミングで復帰するのかなと思っていましたし、もし復帰するなら闘いたいと思っていました」

――対戦カード発表記者会見では「僕は4年前に登坂選手に負けたことがずっと心に残っていた」という言葉もありました。

「あの試合で怪我をしてリーグ戦を一試合欠場することにもなりましたし、あの負けでチャンスから遠のいたという気持ちもあります。リーグ戦に出場した選手で登坂選手にリベンジした選手はいないので、僕がリベンジしたいと思います」

――登坂選手に敗れた試合から自分のどこが一番伸びていると思いますか?

「すべてですね。全体的に伸びていると思うし、落ち着いて戦えるようにもなったと思います。でもまだまだ僕のポテンシャルはこんなものではないので、もっともっと自分のポテンシャルを出していきたいです。ここでインパクトのあるKOが出来れば、-55kgで上に登りつめることが出来ると思っています」

――会見では「登坂選手をKOしてタイトルマッチにいきます」というコメントがありましたが、Krush-55kgのベルトが欲しいという気持ちは日々強くなっていますか?

「今はもうベルトにしか興味がないです。僕もプロで何年も戦ってきて、二十戦以上も戦ってきて、そろそろベルト戦線に絡まないといけない……というかベルトを獲らなきゃいけないと思っています。ベルトに懸ける想いは日々強くなっていますね」

――鈴木選手はどんな試合を見せて勝ちたいですか?

「何もさせずに勝つことですね。前回、登坂選手と戦った時は、登坂選手のスピードが速かったんですけど、今の僕ならそのスピードにもついていけると思いますし、楽しい試合になると思います。それになにより前回はKOで負けているので、KOで借りを返すことを決めています」

――鈴木選手はずっとKrushで戦い続けてきて、2年のブランクから復帰した選手が簡単に勝てるようなところじゃないというところも見せたいですか?

「もちろんです。登坂選手も色々な経験をして頑張ってきたと思うんですけど、僕はずっとKrushという厳しい舞台で闘い続けてきました。地道に闘い続けてきた人間の強さを見せます」

 

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