大会情報

  • 日程 2022年07月09日(土)
  • 会場 GENスポーツパレス
  • 開催日時概要

    16:30開場/17:00開始

大会概要

  • 主催・後援

    ◆主催・著作 Krush-EX実行委員会
    ◆企画・制作 株式会社M-1スポーツメディア
    ◆運 営   株式会社グッドルーザー

  • アクセス

    東京都新宿区百人町2-23-25
    ※JR総武線「大久保」駅より徒歩5分

対戦カード

第1試合/Krushフライ級/3分3R


遼/Ryo Ryo

第1試合/Krushフライ級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 2R 1分18秒
  • ×
x

安尾 瑠輝 Yasuo Ryuki

1R、安尾はサウスポーの遼/Ryoにインローとミドル。蹴りでペースを掴むと左フックからパンチをまとめてダウンを奪う。2R、安尾は左右のハイキック、バックスピンキックを突き刺す。最後はヒザ蹴りからパンチをまとめて左フックで遼/Ryoをマットに沈め、デビュー戦をKO勝利で飾った。

第2試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R


髙口 賢史郎 Koguchi Kenshiro

第2試合/Krushスーパー・フェザー級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 1R 1分16秒
  • ×
x

辰次郎 Shinjiro

1R、パンチで前に出る髙口。辰次郎は右ストレートのカウンターでダウンを奪う。再開後、辰次郎が左フックでダウンを追加。ここでレフェリーが試合をストップし、辰次郎がKO勝利を収めた。

第3試合/Krushウェルター級/3分3R


田上“DARUMA”健太 Tagami“Daruma”Kenta

第3試合/Krushウェルター級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 3R 2分48秒
  • ×
x

協 Kano

1R序盤から激しくパンチで打ち合う両者。ここで偶然のバッティングが起き、協が右目尻をカットする。再開後、協が右フックでダウンを奪う。2R以降も乱打戦となり、3Rに協がパンチでダウンを追加。最後は左ストレートでKO勝ちを収めた。

第4試合/-66.5kg契約/3分3R


水上 陽生 Mizukami Haruki

第4試合/-66.5kg契約/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
      28:30/28:30/28:29
  • ×
x

哲志 Tetsushi

1R、哲志が近い距離からの右フックでダウンを奪う。2Rは互いにローキック・カーフキックを蹴ってパンチで打ち合う展開。3Rに水上がパンチとローで手数を増やすが、協も前蹴りと右ローを蹴って決定打を許さない。ダウンを奪った協が判定勝利を収めた。

第5試合/Krushバンタム級/3分3R


小島 卓也 Kojima Takuya

第5試合/Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-2
      29:30/30:30/28:30
  • ×
x

蓮武 Ren

1R、小島はジャブを突いて前に出てパンチをまとめる。蓮武も前蹴りと右ロー、左ボディを返す。2Rもパンチで前に出る小島、距離を取ってローとパンチを返す蓮武という展開が続く。3R、小島はこれまで以上に手数を増やして前に出る。蓮武も退かずにパンチとローで打ち合う。判定2-0で蓮武が勝利を収めた。

第6試合/Krushヘビー級/3分3R


佐野 勇海 Sano Isami

第6試合/Krushヘビー級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 3R 2分36秒
  • ×
x

木村 太地 Kimura Daichi

1R、佐野がジャブからワンツーとロー。木村もローを返して、佐野のジャブに右フックを合わせる。2R、お互いにパンチで打ち合い、そこからローへ。終盤、佐野が右ストレート・右フックを当てる。3R、木村が右フックを連打。佐野はたまらずクリンチを繰り返す。佐野は必死に前に出るが、そこに木村が左フックを合わせてダウンを奪う。再開後、右フックでダウンを追加し、最後は豪快な左フックで佐野をKOした。

セミファイナル(第7試合)/Krushスーパー・フェザー級/3分3R


宮川 太陽 Miyakawa Taiyo

セミファイナル(第7試合)/Krushスーパー・フェザー級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 3R 0分22秒
  • ×
x

Tojo Tojo

1R、宮川はガードを固めて右ロー。Tojoもパンチで応戦するが、宮川のローで動きが止まり始める。2Rも宮川は徹底してローを蹴り続け、コーナー際のボディブローからのパンチでダウンを奪う。3R開始直後にヒザ蹴りを突き刺してダウンを奪うと、レフェリーが試合をストップ。KO勝利を収めた宮川だったが「自分の悪いところが出た試合でした。私生活から気を引き締めて努力します」とコメントした。

メインイベント(第8試合)/Krushバンタム級/3分3R


入江 亮太 Irie Ryota

メインイベント(第8試合)/Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
      27:30/27:30/26:30
  • ×
x

白幡 太陽 Shirahata Taiyo

1R、白幡がジャブとロー。入江もジャブから飛び込んで右フックにつなげる。スピーディーな展開のなか、白幡が入江の前進に左フックを合わせてダウンを奪う。2R、入江はジャブと左ミドル。白幡もジャブとローで応戦する。このラウンドも激しい打ち合いになるが、白幡の鋭いワンツーが入江をとらえる。3R、白幡がワンツー、右ハイキック。入江もジャブを起点に右ストレートと左ボディと手数を増やす。白幡はジャブとローで入江の追撃を遮断。判定3-0でKrushデビュー戦を勝利で飾った。

 

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