大会情報

  • 日程 2021年08月07日(土)
  • 会場 GENスポーツパレス
  • 開催日時概要

    16:00開場/17:00開始

大会概要

  • 主催・後援

    ◆主催・著作 Krush-EX実行委員会
    ◆企画・制作 株式会社M-1スポーツメディア
    ◆運 営   株式会社グッドルーザー

  • アクセス

    東京都新宿区百人町2-23-25
    ※JR総武線「大久保」駅より徒歩5分

対戦カード

第1試合◎-58.5kg契約/3分3R


小松 貴哉 Komatsu Takaya

第1試合◎-58.5kg契約/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 3-0
  • ×
x

田中 秀汰 Tanaka Shuta

1R、ローとミドルを蹴る小松が右フックと右ストレートで2度のダウンを奪う。2R、田中がローキックで反撃。3Rは小松のパンチvs田中のローキックという展開となり試合終了。1Rに2度のダウンを奪った小松が判定勝利した。

■試合後の小松貴哉のコメント
「今回は倒しに行こうとして倒しきれなかったのと、やってきたことが出来ていないので、それを勉強します。前回はお互いデビュー戦で、お互い待ちの姿勢で面白くない試合をしてしまいました。今回はガツガツくると思っていて、パンチでダウンをとることができました。強かったです。(今後の目標は?)攻めすぎるのもダメだったので、攻めも守りもどちらもできるようになって勝ち続けたいです」

第2試合◎Krushライト級/3分3R


井上 修一 Inoue Shuichi

第2試合◎Krushライト級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 1-1
  • ×
x

新太 Arata

1R、サウスポーの井上は左ミドルとヒザ蹴り。新太はローキックと右ストレートを返す。2R、ワンツーと左ミドルで前に出る井上。新太はインローと奥足ロー蹴る。3R、新太がしつこくローを蹴って前に出る。井上も必死にパンチを返して譲らない。判定は1-1のドローとなった。

■試合後の小島卓也のコメント
「相手は気持ちが強くてガンガン前に来るので、僕も気持ちで負けずに打ち合って勝てました。(対戦相手は)ステップを使ってきて、こっちが倒されないように自分が技を合わせることを意識して戦いました。(今後の目標は?)僕はK-1に憧れて格闘技を始めて一度挫折して、K-1で戦いたくて格闘技に戻ってきたので、目標は大きく、K-1で活躍したいと思います」

第3試合◎Krushバンタム級/3分3R


小島 卓也 Kojima Takuya

第3試合◎Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 3-0
  • ×
x

西槇 隼汰 Nishimaki Hayata

1R、小島がプレッシャーをかけてパンチを顔とボディに打ち分ける。西槇も左ボディを返すが小島は下がらない。2Rに入ると小島はローを蹴って、パンチとヒザ蹴りで手数を増やす。3R、小島がパンチからのヒザ蹴りでダウンを奪い、その後も前に出続けて試合終了。小島が判定勝利を収めた。

■試合後の小島卓也のコメント
「相手は気持ちが強くてガンガン前に来るので、僕も気持ちで負けずに打ち合って勝てました。(対戦相手は)ステップを使ってきて、こっちが倒されないように自分が技を合わせることを意識して戦いました。(今後の目標は?)僕はK-1に憧れて格闘技を始めて一度挫折して、K-1で戦いたくて格闘技に戻ってきたので、目標は大きく、K-1で活躍したいと思います」

第4試合◎Krushスーパー・ライト級/3分3R


水上 陽生 Mizukami Haruki

第4試合◎Krushスーパー・ライト級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
  • ×
x

原田 優介 Harada Yusuke

1R、サウスポーの原田が左の前蹴り、左ボディから顔面へのパンチにつなげる。水上も右ミドルを蹴って、右ストレートを当てる。2R、原田はパンチから左ミドル、ローを蹴って左ストレートを当てる。水上も変わらず右ミドルを蹴って、右ストレートで譲らない。3R、前に出る原田が左ボディ、右フックからの左ストレートでダウンを奪う。あとがない水上も右ストレートで応戦するが、原田が前に出つづけてデビュー戦を勝利で飾った。

■試合後の原田優介のコメント
「プロで初めての試合で緊張もあったんですけど、判定勝できてよかったです。そしてダウンも取れてよかったです。次はあそこでしっかり決める練習を積み重ねないといけないと思いました。(対戦相手は)もうちょっと攻撃も大雑把な感じかなと思ったんですけど、技がシャープで危ないと思ったし、強い選手でした。(今後の目標は?)やるからにはKrushからK-1に上がって、世界レベルで戦っていきたいです」

第5試合◎Krush女子アトム級/2分3R


豊嶋 里美 Toyoshima Satomi

第5試合◎Krush女子アトム級/2分3R

  • ●
  • 判定
    • 3-0
  • ×
x

Kiho Kiho

1R、豊嶋がリーチを生かした右ストレート。Kihoはジャブから右ローを蹴る。2R、豊嶋は右ストレートから前進。Kihoも右ストレートを返して打ち合うが、豊嶋の勢いが止まらない。3R、Kihoはしつこくローを蹴り続けるが、豊嶋は下がらず前進。Kihoをロープに詰めてパンチをまとめる。判定は3-0で豊嶋に軍配が上がった。

■試合後の豊嶋里美のコメント
「思った通りに動けたんでよかったと思います。(対戦相手は)思っていたより前蹴りを打ってこなかったのと、思っていたよりもパンチで来たのでびっくりしました。(今後の目標は)もっと練習して強くなれるように頑張ります」

第6試合◎Krush女子アトム級/2分3R


森川 侑凜 Morikawa Yuri

第6試合◎Krush女子アトム級/2分3R

  • ●
  • 判定
    • 3-0
  • ×
x

加藤 りこ Kato Riko

1R、サウスポーの加藤に対して森川がインローを蹴って前進。加藤は左ストレートと左ハイを返す。2Rも森川の前進は止まらず。パンチ&インローで前に出続け、加藤がインローでバランスを崩したところでレフェリーがダウンを宣告する。再開後、加藤はバックブローをヒットさせる。3R、前に出る森川に対して、加藤がストレート、ミドル、ヒザ蹴りと左の攻撃を当てるが、森川も下がらない。ダウンを奪った森川の判定勝利となった。

■試合後の森川侑凜のコメント
「今回は過去に戦っていて勝っている相手だったんですけど、前回は延長でギリギリ勝てたので。今回はダウンを取れて圧勝できたところがよかったです。(前回の対戦との違いは?)サウスポー対策をしてきたので、それが練習通りに出た結果かなと思います。(今後の目標は?)Kアトム級のベルトも欲しいんですけど、K-1の大きな舞台に立って、華やか女子選手より派手な試合をして客席を盛り上げるような試合をしたいと思います」

第7試合◎Krushバンタム級/3分3R


祐嘉 Yuga

第7試合◎Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 3-0
  • ×
x

しの Shino

1R、祐嘉がパンチと右ロー・カーフキックで前に出る。しのはパンチをブロックして顔面とボディにパンチを打ち分ける。祐嘉は確実にローを当てて、しのの足を止める。2R、ガードを固めてローキックを蹴る祐嘉。しのもローに左フックを合わせてパンチをまとめるが、祐嘉のローでしのの体が流れる。3R、しのは足を使って左ボディから細かいパンチのコンビネーション。祐嘉はパンチをまとめて右ローを蹴り続ける。ローを効かせた祐嘉が判定勝利した。

■試合後の祐嘉のコメント
「相手がしの選手でパンチが強い選手だと分かっていたので、パンチにつき合わずに蹴りでいきました。(対戦相手の印象は?)もっと早く気持ちが折れると思ったんですけど、最後まで強いパンチを打ってきてやりづらかったです。(今後の目標は?)今バンタム級が盛り上がっていて、僕はEXでやっているレベルじゃないのでKrush本戦で戦いたいと思います」


セミファイナル(第8試合)◎Krushバンタム級/3分3R


嶋 拓実 Shima Takumi

セミファイナル(第8試合)◎Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 1R 1分7秒
  • ×
x

中澤 誠弥 Nakazawa Seiya

1R、ローを蹴り合う両者。嶋が前に出ると、そこに中澤が右ストレートを合わせて、そこから右を連打。これで嶋が崩れ落ちてダウン。立ち上がった嶋だったが、カウント内にファイティングポーズをとれず、中澤が67秒のKO勝利を収めた。

■試合後の中澤誠弥のコメント
「俺強すぎたかなって感じです(笑)。(対戦相手の印象は?)映像見た感じでは……特にあんまり気にしなかったです。相手が誰でも倒そうと思っていたんで。(今後の目標は?)格闘代理戦争出身の選手たちがK-1とかKrushのトーナメントに出ていて、俺が入っていないのが腑に落ちないんで。今日の試合を見て分かったと思うんですけど、多分俺トーナメントいけると思うんですよ。今後もよろしくお願いします」

メインイベント(第9試合)◎Krushライト級/3分3R


迅也 Jinya

メインイベント(第9試合)◎Krushライト級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 1R 0分58秒
  • ×
x

志村 力輝 Shimura Riki

1R、サウスポーの迅也は志村の前足にローを集める。志村がパンチで突っ込んでくると、迅也が右フックを当ててパンチをまとめる。これで志村がばったりと倒れ、迅也が秒殺KO勝利を収めた。

■試合後の迅也のコメント
「メインらしい試合でKoしたいと思っていたので、その通りに1RKOで終わらせられたのでよかったです。倒すか倒されるかの良い選手だ尾Tおもっていて。蹴りは重かった。冷静に決められたので良かったです。負けた選手にもそうですし、トーナメントに勝てるところを見せていきたい。期待してください」

 

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