大会情報

  • 日程 2012年11月23日(金)
  • 会場 東京・新宿FACE

    大会概要

    対戦カード

    オープニングファイト 【Krush -70kg Fight/3分3R】


    記村 一成 Kimura Kazunari

    オープニングファイト 【Krush -70kg Fight/3分3R】

    • ●
    • KO
      • 2R 2分46秒
    • ×
    x

    中村総帥 Nakamura Sousui

    1R、小比類巻貴之がセコンドについた記村。中村の左右のフックをブロックして左ミドル、右ローを当てていく。後半は左のインローも蹴って、中村の足を止める。2Rも記村は中村の攻撃をさばいて右ロー。ジャブから右ストレートを当てて、中村をロープに詰めるとパンチを連打してスタンディングダウンを奪う。再開後、記村はすぐにパンチで襲い掛かり、2度のダウンを追加して、KO勝利を収めた。

    第1試合 【Krush -55kg Fight/3分3R】


    大雅 Taiga

    第1試合 【Krush -55kg Fight/3分3R】

    • ●
    • KO
      • 3R 1分20秒
    • ×
    x

    リョウタ Ryota

    1R、サウスポーの大雅はガードを下げた構えから左ミドルと前蹴り、左ストレートで飛び込んで右フックを当てる。大雅と同じサウスポーのリョウタも細かいパンチからロー。残り30秒、大雅が左ストレートからパンチをまとめる。

    2R、お互いに距離を探る展開が続く。リョウタが大雅をロープまで詰めてヒザ蹴りから左ストレート。大雅も左ハイキックを返して、左ローを連打する。

    3R、大雅が左ローを蹴ってパンチで前進、バックブローを当ててダウンを奪う。再開後、リョウタも左ストレートで前に出るが大雅が強烈な左のボディストレート。これでリョウタがうずくまるようにしてダウンする。何とか立ち上がったリョウタだったが、大雅が左ハイキックで3度目のダウンを奪い、デビュー戦を勝利で飾った。

    第2試合 【Krush -60kg Fight/3分3R】


    安保 瑠輝也 Anpo Rukiya

    第2試合 【Krush -60kg Fight/3分3R】

    • ●
    • 判定
      • 2-0
        29:28/28:28/30:28
    • ×
    x

    加藤 港 Kato Go

    1R、瑠輝也が細かいパンチから前蹴り、ロー、ハイキックにつなげる。さらに瑠輝也はワンツーから左ボディ、加藤が突っ込むところに左のヒザ蹴りを合わせ、バックキックでボディを狙う。加藤はガードを固めて前に出るが、瑠輝也は左右の前蹴りで突き離し、左ボディを効かせて、左のヒザ蹴りを狙う。

    2R、前蹴りで距離を取りながら右ロー、右ストレートにつなげる瑠輝也。加藤はガードを上げてコツコツと右ローを蹴っていく。瑠輝也の左ボディを受けて右ストレートと右ローを蹴る加藤。瑠輝也も前蹴り、ヒザ蹴りを返していく。

    3R、瑠輝也の攻撃を受けても、加藤は前に出続ける。加藤の右ローで瑠輝也の足が止まるが、瑠輝也も右ストレートとヒザ蹴りで応戦。1Rからホールディングが多かった瑠輝也に警告が与えられる。加藤が右ロー、瑠輝也がハイキックを蹴ったところで試合終了。判定は2‐0で瑠輝也が勝利した。

    第3試合 【Krush -63kg Fight/3分3R】


    明戸 仁志 Aketo Hitoshi

    第3試合 【Krush -63kg Fight/3分3R】

    • ●
    • 判定
      • 0-3
        28:30/28:30/28:30
    • ×
    x

    原 一仁 Hara Kazuhito

    1R、サウスポーの原が距離を取りながら左ミドル。明戸はじりじりとプレッシャーをかけて前に出てインローを蹴る。リーチで勝る原は離れた距離から前蹴りと左ミドル、左ストレートを当てる。明戸もインローを蹴り返すが、終了間際、原の左ストレートが明戸をとらえる。

    2Rも自分の距離で戦う原は左ストレートから右フック。明戸をコーナーまで詰めてパンチ、ヒザ蹴り、ハイキック。原がプレッシャーをかけて明戸を下がらせる。

    3R、原が前蹴りで明戸を突き離して左ミドル。明戸が前に出てくるところに左ストレートを当てる。原は明戸をロープまで詰めてパンチから左ミドルと左のヒザ蹴り。最後まで攻め続けた原が文句なしの判定勝利を収めた。

    第4試合 【Krush -60kg Fight/3分3R・延長1R】


    島野 浩太朗 Shimano Kotaro

    第4試合 【Krush -60kg Fight/3分3R・延長1R】

    • ●
    • KO
      • 3R 0分46秒
    • ×
    x

    SATOI Satoi

    1R、SATOIが島野の前足に左右のロー。島野もSATOIのローにパンチを合わせる。前に出ながら左ミドルを蹴るSATOI。ジャブを基点に右ロー、奥足ローにつなげる。

    2R、SATOIが左フックから右ストレート。島野のパンチをしっかりとガードしてローを蹴り、下がる島野に右ストレートを当ててダウンを奪う。再開後、島野もパンチで前に出るが、SATOIはそれをノーガードで空振りさせて右ストレート、奥足ローを当てる。

    3R、必死にパンチで前に出ていく島野。ここもSATOIが上手くパンチを空振りさせるが、SATOIをロープまで詰めた島野が渾身の左フック。この一発でSATOIは大の字に倒れてダウン。カウント内にファイティングポーズを取ることが出来ず、島野が逆転KO勝利を収めた。

    第5試合 【Krush -70kg Fight/3分3R・延長1R】


    松村☆D☆HIRO克 Matsumura D Hirokatsu

    第5試合 【Krush -70kg Fight/3分3R・延長1R】

    • ●
    • 判定
      • 0-3
        28:29/29:30/29:30
    • ×
    x

    竹野 蓮 Takeno Ren

    1R、サウスポーの松村がインローと左ストレート、そこから右フックにつなげる。竹野もインロート右ミドルを蹴り返し、前に出ていく。松村のパンチをしっかりとブロックしてローを蹴っていく竹野。松村は右フックから左のヒザ蹴り。パンチの打ち合いになると、竹野の左フックがヒットする。

    2R、パンチとハイキックを狙う松村。竹野はインローと右のヒザ蹴り。手数を増やして前に出る松村に対して、竹野は奥足ローを蹴って、距離が詰まると左アッパーと左ボディ、そしてヒザ蹴り。左ハイキックから右ストレートにつなげる。松村も左ストレートから右アッパーを突き上げる。

    3R、竹野がパンチから強烈なローを連打。松村は右フックを当てて前に出ていく。竹野は右ストレートを当てて、松村の横に回り込むようにして奥足ローを蹴る。松村も必死に前に出続けるが、竹野はヒザ蹴りとハイキックを当て、終了間際には舌を出して打ち合いを要求。判定は3‐0で竹野となり、Krush初参戦で勝利を収めた。

    セミファイナル(第6試合) 【Krush -63kg Fight/3分3R・延長1R】


    緒方 惇 Ogata Atsushi

    セミファイナル(第6試合) 【Krush -63kg Fight/3分3R・延長1R】

    • ●
    • KO
      • 1R 2分50秒
    • ×
    x

    山口 裕人 Yamaguchi Hiroto

    1R、サウスポーの緒方が左ストレートを伸ばして右フックにつなげる。山口もガードを上げてアウトローと右ミドル。緒方は左からパンチをまとめて連打。山口も左フックを返して打ち合う。距離を取った緒方は左ボディストレート、そして左ストレートから右フックを返す。

    山口も右ストレートを当て、足を止めて打ち合うと、山口の左右のフックが緒方の顔面を打ち抜き、スタンディングダウンを奪う。再開後、山口は一気にパンチを連打して、緒方が前のめりにバランスを崩したところで、レフェリーが2度目のダウンを宣告。何とかファイティングポーズを取る緒方だったが、山口が一気にパンチで襲い掛かり、強打者対決をKOで制した。

    メインイベント(第7試合) 【Krush -67kg Fight/3分3R・延長1R】


    牧平 圭太 Makihira Keita

    メインイベント(第7試合) 【Krush -67kg Fight/3分3R・延長1R】

    • ●
    • 判定
      • 3-0
        30:29/30:29/30:28
    • ×
    x

    小鉄 Kotetsu

    1R、サウスポーの牧平はガードを上げて奥足へのロー。小鉄もそこにパンチを返して、同じように奥足ローを蹴る。距離を取りながら左ミドルを蹴り、ボディストレートを打つ牧平。小鉄は距離が詰まると左右のフックを打ち込む。牧平は小鉄のパンチをブロックして奥足ロー、小鉄はボディにヒザ蹴りを突き刺し、左フックから右ストレート。牧平は足を使って確実に奥足ローを当てる。

    2R、左ミドルと奥足ローを蹴る牧平。小鉄は右フックから突進する。牧平はそこに左ストレート、さらに左のヒザ蹴りを狙うが、小鉄はパンチで前に出続ける。小鉄のパンチVS牧平のローという展開が続き、小鉄が右ハイキック、牧平をロープに詰めて連打。牧平も奥足ローを蹴り返して、左の飛びヒザ蹴りを返す。

    3R、牧平が左ハイキック、小鉄も右ストレートで前に出る。左ハイ、左ミドル、奥足ローの牧平。小鉄も右ストレートから前に出る。牧平の奥足ローで小鉄の足が止まりかけるが、小鉄も必死に踏んばってパンチで前進。牧平にロープを背負わせてパンチを連打する。それに屈せず牧平もローを蹴り返し、一進一退の攻防のまま試合終了のゴングが鳴らされた。

    お互いに一歩も退かない真っ向勝負は僅差の判定で牧平が勝利。試合後、牧平は「本当は倒して言うたろうと思ったんですけど…もっと修行するので、1月のトーナメントの枠に自分を入れてもらいたいと思います」と1・14代々木大会で行われる-67kg級初代王座決定トーナメントへの出場をアピールした。