大会情報

  • 日程 2022年04月10日(日)
  • 会場 アクロス福岡
  • 開催日時概要

    17:00開場/17:30本戦開始

大会概要

  • 主催・後援

    ◆主催・著作 Krush-EX実行委員会
    ◆企画・制作 株式会社M-1スポーツメディア
    ◆運 営   株式会社グッドルーザー

  • アクセス

    福岡県福岡市中央区天神1丁目1番1号

    西鉄福岡天神駅から徒歩10分
    地下鉄空港線天神駅から徒歩5分(16番出口直結)
    地下鉄七隈線天神南駅から徒歩7分(5番出口)

対戦カード

第1試合/-54kg契約/3分3R


井上 海山 Inoue Kaizan

第1試合/-54kg契約/3分3R

  • ●
  • 反則
    • ※井上のローブローで遼/Ryoが試合続行不可能のため
  • ×
x

遼/Ryo Ryo

1R、サウスポーの遼/Ryoが左ミドルと左ストレート。井上はインローを蹴ってパンチを狙うが、このインローがローブローになってしまう。2R、距離を詰めてパンチを狙う井上。遼/Ryoも左ミドルとヒザ蹴りで迎え撃つが、井上の蹴りが立て続けにローブローとなり、遼/Ryoが試合続行できず。井上の反則負け裁定に終わった。

第2試合/Krushフェザー級/3分3R


健介 Kensuke

第2試合/Krushフェザー級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 3R 1分15秒
  • ×
x

冨永 康公 Tominaga Yasutaka

1R、サウスポーの健介がパンチをまとめてヒザ蹴りとミドル。攻撃を顔面と腹に打ち分ける。2Rには冨永をコーナーに釘付けにし、パンチとローの連打でダウンを奪う。3Rも健介が一方的に攻めてダウンを追加し、再びコーナー際の連打でKO勝利を呼び込んだ。

第3試合/Krushスーパー・ライト級/3分3R


佑悟 Yugo

第3試合/Krushスーパー・ライト級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 2R 0分13秒
  • ×
x

龍 Ryu

R、構えを細かくスイッチして、ローとミドルを蹴る佑悟。龍がパンチで前に出てきたところに右フックを合わせてダウンを奪う。2R、佑悟が再び右フックのカウンターを合わせ、見事なKO勝ちを収めた。

第4試合/Krushフライ級/3分3R


宗一郎 Soichiro

第4試合/Krushフライ級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 1-0
      30:29/29:29/29:29
  • ×
x

虎 Taiga

1R、サウスポーの宗一郎は左ミドルと右フック。虎はインローと右ミドル、前蹴りをフェイントにして右ストレートを当てる。2R、ローを蹴ってパンチにつなげる宗一郎。虎は前蹴りとヒザ蹴りでボディを狙う。3R、足を止めて打ち合う両者。ここで虎が組んでからのヒザ蹴りを立て続けに出してしまい、痛恨の減点1。結果はドローに終わった。

第5試合/Krushバンタム級/3分3R


入江 亮太 Irie Ryota

第5試合/Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-1
      29:30/30:30/30:30
  • ×
x

哲平 Teppei

R、入江が前に出て右ロー。哲平もローを蹴って右ストレートにつなげる。両者ともにパンチとローで打ち合う。2R、哲平は右ロー。入江はジャブからパンチをまとめる。両者の右ストレートが交錯。入江はパンチと右ローで攻め、哲平はパンチとヒザ蹴りで迎え撃つ。3R、しつこく右ローを蹴る入江。哲平が右ストレートを当てる。パンチとローで前に出る入江。哲平はミドルとヒザ蹴りで応戦する。判定はジャッジ1名が哲平を支持したものの、ドローに終わった。

第6試合/エキシビションマッチ/2分2R


壬生狼 一輝 Miburo Kazuki

第6試合/エキシビションマッチ/2分2R

  • ●
  • エキシビション
  • ×
x

臣龍 Shinryu

松本陸の欠場を受けて、急遽、壬生浪一輝と臣龍がエキシビションマッチで対戦。両者は開始直後からスピーディな打ち合いを繰り広げ、会場を盛り上げた。終了後、臣龍は「エキシですけどトップ選手と戦えていい経験ができました」とエキシを振り返り、壬生狼は「自分もKrush-EXからここまで来たので、福岡の選手にも頑張ってほしい。今年のK-1甲子園&カレッジのPR大使に就任したので、九州の高校生・大学生にたくさん参加してもらいたいです」と九州の選手たちにメッセージを送った。

セミファイナル(第7試合)/Krushクルーザー級/3分3R


佐野 勇海 Sano Isami

セミファイナル(第7試合)/Krushクルーザー級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 3-0
      30:28/30:28/29:28
  • ×
x

岡本 和芳 Okamoto Kazuyoshi

1R、佐野がジャブを突いて右ロー。岡本はガードを固めてカーフキック(※膝から下・ふくらはぎを蹴るローキック)を蹴る。これでバランスを崩す佐野だが前に出て右ローを蹴る。2Rも佐野はパンチから右ロー。岡本は右フックを強振するが当たらない。逆に佐野がパンチと右ローで攻め込む。3R、佐野はパンチとヒザ蹴り。岡本も必死にパンチを返すが消耗が大きい。判定3-0で佐野が勝利した。

メインイベント(第8試合)/Krushフライ級/3分3R


山脇 飛翼 Yamawaki Tsubasa

メインイベント(第8試合)/Krushフライ級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 1-0
      29:28/29:29/29:29
  • ×
x

石郷 慶人 Ishigo Keito

1R、サウスポーの石郷がアウトローから左ミドルと左ストレート。山脇は距離をとりながらインローを蹴って、右ストレートを狙う。山脇は石郷の蹴りをスウェーでかわして右ハイキック。インローから右ハイ・右ストレートにつなげる。石郷はパンチを振って、奥足ローを蹴る。

2R、石郷は前後にステップしてインローと奥足ロー。山脇はローを返して、右ストレートとヒザ蹴り。石郷は左ミドルを蹴り返し、距離が詰まると右フック。山脇も左フックを返す。石郷がパンチを見せて左ミドル、山脇は右ストレートで応戦する。

3R、距離を取って右ストレートを打つ山脇。しかし石郷が左フックを強振。これを当てて一気に前に出る。下がる山脇に対して、石郷は左フックとローキックを連打。山脇も右ストレートを返すが、石郷が勢いよく攻め込む。ここで試合終了となり、判定はジャッジ1名が山脇にポイントをつけたものの、残り2名はドロー。フライ級の一戦は引き分けとなった。

 

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