大会情報

  • 日程 2021年11月13日(土)
  • 会場 GENスポーツパレス
  • 開催日時概要

    16:00開場/17:00本戦開始

大会概要

  • 主催・後援

    ◆主催・著作 Krush-EX実行委員会
    ◆企画・制作 株式会社M-1スポーツメディア
    ◆運 営   株式会社グッドルーザー

  • アクセス

    東京都新宿区百人町2-23-25
    ※JR総武線「大久保」駅より徒歩5分

対戦カード

第1試合◎Krushライト級/3分3R


井上 修一 Inoue Shuichi

第1試合◎Krushライト級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
      27:30/27:30/28:30
  • ×
x

下村 泰平 Shimomura Taihei

下村は「第11回K-1アマチュア全日本大会」チャレンジAクラス -65kg優勝、今回がプロデビュー戦となる。1R、サウスポーの井上に対し、下村は右ミドルと右ストレート。2Rに入ると下村はガードを固める井上のボディにヒザ蹴りを突き刺し、左フックからパンチをまとめる。3Rもパンチとヒザ蹴りを効果的に使った下村が判定勝利した。

第2試合◎Krush女子フライ級/2分3R


小澤 聡子 Ozawa Satoko

第2試合◎Krush女子フライ級/2分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
      28:30/28:30/27:30
  • ×
x

ARINA Arina

1R、ARINAはパンチをまとめて右ミドル。小澤も前に出てローキックを蹴り返す。2R、ARINAはワンツーとヒザ蹴り。これで手数を増やすが、小澤もパンチを返して譲らない。3R、前に出続ける小澤に対し、ARINAも距離を取りながら右ストレートを返してパンチで打ち合う。判定は3-0でARINAが勝利し、デビューから2連勝を飾った。

第3試合◎-54kg契約/3分3R


小島 卓也 Kojima Takuya

第3試合◎-54kg契約/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-2
      30:30/29:30/29:30
  • ×
x

井上 海山 Inoue Kaizan

1R、ジャブを突く両者。小島は前に出て細かい連打をまとめ、井上は距離を取ってワンツー、ボディブローを繰り出す。2R、小嶋はパンチからミドルとロー。井上もミドルを蹴り返してパンチで迎え撃つ。3R、パンチとローの小島に対し、井上は右ストレートを突き刺す。距離を取りながらのパンチで印象付けた井上が判定勝利した。

第4試合◎Krush女子アトム級/2分3R


豊嶋 里美 Toyoshima Satomi

第4試合◎Krush女子アトム級/2分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3
      29:30/29:30/28:30
  • ×
x

紗依茄 Raika

1R、紗依茄は距離をとって前蹴り、ロー、ミドル。豊嶋は右ストレートで前に出る。2R、紗依茄は距離を取って右ストレートを当て、豊嶋の前進に合わせて右ハイキック蹴る。3Rも紗依茄が上手く自分の距離をとって戦い、判定勝利を収めた。

第5試合◎Krushフライ級/3分3R


麗斗 Reito

第5試合◎Krushフライ級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 2-0
      30:29/30:30/30:29
  • ×
x

石郷 慶人 Ishigo Keito

1R、サウスポーの石郷が左ミドル。麗斗もローを蹴ってパンチで飛び込む。石郷が左ミドルから左ストレート、麗斗は回り込んで左フックを狙う。2R開始直後から激しく打ち合う両者。麗斗が石郷のローに合わせて左フックから右ストレート、石郷が前に出て麗斗をロープに詰めると麗斗も果敢に打ち合う。3R、左ミドルをテンポよく蹴っていく石郷。麗斗は細かくステップを使って動き、的確にパンチを当てる。試合は判定2-0で麗斗が勝利した。

セミファイナル(第6試合)◎Krushバンタム級/3分3R


祐嘉 Yuga

セミファイナル(第6試合)◎Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 1-2
      29:30/29:28/29:30
  • ×
x

山西 練 Yamanishi Ren

祐嘉が前日計量で契約体重-53.00kgから100gオーバー。Krush実行委員会で山西・祐嘉側と協議した結果、以下の形で試合が行われた。
①第1ラウンド、祐嘉は減点1から試合開始。
②規定では、山西は6オンス、祐嘉は8オンス着用のグローブハンデとなるが、山西がこれを拒否したため、双方とも6オンスグローブを着用。
③祐嘉はファイトマネーから20%減額。

1R、祐嘉はガードを上げた構えからパンチで前に出る。山西は祐嘉の前足を狙ってローを蹴る。2R、山西は距離を取りながらロー。祐嘉は変わらずパンチ主体で前に出る。3Rも必死にローキックを蹴る山西vsパンチで前に出る祐嘉という図式で試合は進み、判定2-1で山西が勝利した。

メインイベント(第7試合)◎Krushフェザー級/3分3R


天野 颯大 Amano Sota

メインイベント(第7試合)◎Krushフェザー級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 3R 2分13秒
  • ×
x

佐生 光一 Sasho Koichi

K-1甲子園2021-60kg優勝・天野が今大会でプロデビュー。同じく今回がプロデビューとなる佐生と対戦した。1R、リーチで勝る佐生がジャブとロー。天野もローを蹴り返して左フックからパンチで前に出ていく。佐生もそこを右ストレートで迎え撃つ。

2R、天野がローと右ストレートで前進。佐生は右ストレートを合わせ、右のカーフキック(膝から下・ふくらはぎを蹴るローキック)を当てる。これで天野の足が止まり、身体が流れる。カーフキックを狙う佐生だったが、逆に天野は距離を詰めてパンチを打ち込んでカーフキックを蹴らせない。

3R、天野は構えをスイッチしながら距離を詰めて右ストレート。これが佐生の顔面を捉えてダウンを奪う。再開後、勝負を決めたい天野はパンチをまとめるが、ここで佐生の右ストレートが当たり、今度は佐生がダウンを奪い返す。再開後。両者は再び激しい打ち合いを繰り広げ、打ち勝った天野が佐生に連打を浴びせるとレフェリーが試合をストップ。カーフキックを効かされるピンチから一転、天野がダウンの応酬を制してデビュー戦を飾った。

劇的な勝利を収めた天野は「危なっかしい試合だったんですが、メインイベントでKO勝ちということで仕事を果たせたかなと思います」とマイクアピール。さらに「僕の目標はK-1を名古屋で開催することです。今日みたいな(面白い)試合をすれば、絶対に実現できると思います。僕はまだまだ発展途上ですが、これから成長してK-1らしい試合をしていきます!」とK-1での目標を語った。

Krush女子アトム級/2分3R


加藤 りこ Kato Riko

Krush女子アトム級/2分3R

  • ●

    • 乃亜が脱水症状により計量不参加で不戦敗
  • ×
x

乃亜 Noa

 

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