2022.06.17

 6月17日(金)東京・後楽園ホールで「Krush.138」が行われ、ABEMA生放送の解説を務めるスポーツタレントの田辺莉咲子さん、第8代Krushバンタム級王者・池田幸司が大会開始前にリングへ上がり意気込みを語った。

池田幸司
「メインの寺島選手は同い年なので世代交代も期待しています。あとは第1試合に注目しています。明戸選手は前にプレッシャーを掛けてパンチで行く選手ですが、弘輝選手もテクニカルなんですけど激闘好きだと思うのでバチバチの打ち合いを第1試合から期待しています」

田辺莉咲子さん
「普段ボクシングのリポーターをしていて、外から見ているんですけどリングに上がると結構狭いんですね。選手の方が大きく動いているので大きいと思っていましたが、すごい狭くて怖いですよね。ビックリしました。

 普段キックボクシングも習っているんですけど、先日大岩龍也選手とYouTubeでコラボしてしっかり教えてもらいました。大岩選手は…言葉が足りない選手じゃないですか(笑)。楽しみながらやらせてもらったんですけど、ミットをキックをしたらすごい足が腫れて、こんなにすごいことをやってるんだと思って格闘技を見る目が変わりました。今日は勉強します」

 

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