2022.06.11

 6月17日(金)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.138」の[Krushライト級/3分3R・延長1R]で明戸仁志と対戦する弘輝のインタビューを公開!

――今回から所属がWORLD TREE GYMに変更になりました。

「もともと自分はALL-WINに所属していて、それから自分のジム=WORLD TREE GYMを創って、両方で練習をしてたんですね。そのなかで自分も25歳になって、練習環境を見直して、自分のジム所属として再出発しようと思いました。今はWORLD TREE GYMを拠点にして、関西圏の選手たちと一緒に練習させてもらっています」

――SNSでWIZARDキックボクシングジムの田邊代表にトレーナーを依頼していると明かしていましたね。

「そうですね。田邊会長の他にも色んなジャンルのトレーナーさんにお願いして、チーム的にやらせてもらっています。各トレーナーさんと自分でそれぞれ連絡を取り合って練習を見てもらっています」

――今弘輝選手は3連敗中で、何かを変えなければいけないという意識もあったのですか?

「昔から自分のことを見ている人に『なんでこんなファイトスタイルになったの?』って言われたことがあったんですよ。どこかで自分本来のスタイルを見失っていたと思うので、自分で自分を見つめなおして練習しています」

――そんな再出発の試合の対戦相手が明戸選手に決まりました。どんな印象を持っていますか?

「試合自体は年1くらいの選手で、SNSを見てもトレーナー業をやりながら選手もやっている選手かなって印象です。格闘技に身を置いてるとは思いますけど…自分は一選手として上を見てやっているので、その意識の差を見せたいですね。見ている目線が自分とは違うので、それが結果として証明できると思います」

――今回は本戦第1試合に組まれました。大会の火付け役を任せるという意味もあると思いますが、そこはどう感じていますか?

「第1試合って聞いてめっちゃうれしかったですね。自分はプロのイベントってメインと第1試合に意味があると思うんですよ。僕、『K'FESTA.4』で龍華選手とやった時、第1試合を希望したじゃないですか。そのくらい第1試合に意味を感じているし、Krushの第1試合を任せてもらって光栄ですね。いつも以上に燃えているし、気合いを入れて第1試合の仕事をします」

――ここからの目標を教えてください。

「今回の試合は上を見ている人間と見ていない人間の差が出ると思います。ファンのみなさんに『弘輝が強くなって帰って来た』と思わせる試合をしたいし、ライト級の他の選手たちを焦らせたい。『今の弘輝やったらチャンピオンの大沢文也に勝てるんじゃない?』と想像させたいですね。次の挑戦者争いで前に進める試合をします」

 

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