2021.10.24

 K-1甲子園2021・-60kg王者の天野颯大が、地元である愛知県丹羽郡大口町の鈴木雅博町長を表敬訪問し、優勝報告を行なった。

 8月29日に行われた「K-1甲子園2021~高校生日本一決定トーナメント~」-60kgで優勝し、高校生日本一の座に就いた天野。この日は鈴木町長に優勝を報告し、K-1甲子園のベルトを手渡すと、鈴木町長は「これは重い。いっぱいの想いが詰まっているんだろうね」と感想を述べ、天野も「この大会が高校生のラストチャンスで絶対に優勝するんだという気持ちだけで戦ってきたので、そうした気持ちが詰まったチャンピオンベルトだと思います」と答えた。

 天野に同行したキング・ムエの佐藤孝也会長からは「天野は今でも自宅から1時間以上かけて毎日ジムに通っています。そのエネルギーは本当に凄く、彼の気持ちの強さはこういうところから発揮されているのかもしれません」と普段の天野を紹介し、鈴木町長は、「天野君のような若者が大きな舞台で活躍してくれるのは大口町としても本当に嬉しい。町としてもできる限りのバックアップをしたい」と支援を約束した。

 天野は11月13日(土)東京・GENスポーツパレス「Krush-EX 2021 vol.6」でのプロデビュー戦も決定。鈴木町長に将来の目標を聞かれると「K-1の世界チャンピオンになることです。プロデビュー戦が決まったのでこれからはプロのリングでどんどん活躍していきたいです!」と勝利を誓った。

 

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