2021.09.23

 9月23日(木)都内にて、開催を明日に控えた「Krush.129」後楽園ホール大会の公開計量と前日記者会見が行なわれた。

 対戦カード発表会見から激しい舌戦を繰り広げていた橋本実生と鵜澤悠也。公式計量をクリアしたあとの写真撮影ではフェイス・オフで睨み合うなど緊張感を漂わせた。

 しかし計量後の会見は橋本が体調不良のため欠席し、鵜澤一人が会見に登場。鵜澤は独壇場となった会見で「前から言ってるように、この試合にスポーツマンシップはなくて喧嘩。試合が終わって仲良しこよしはないです。橋本実生には担架で消えてもらいます」と完全KO宣言が飛び出した。バンタム級遺恨マッチの結末はいかに!?

鵜澤悠也
「明日全10試合の中で、この試合が一番盛り上がると思うし、最後は絶対自分がKOしてリングに立っていると思うので楽しみにしていてください。(試合が決まってからどんな感情で練習を続けてきた?)シャドーボクシングするにしても何にしても、チェリーボーイくん(橋本)の残像が出てくる気持ちで練習してきました。毎日チェリ―ボーイくんをリングに沈める気持ちでやってきました。

(対戦相手の一連の発言を聞いて)『何を勘違いしてるのかな?』って感じです。『あんなのといい勝負したら終わり』とか『レベルが違う』みたいなことを言ってましたけど、チャンピオンでもないくせに何を言ってんだ?と。そういう気持ちを試合で見せるので楽しみにしておいてください。(最後はどんな勝ち方で終わらせたい?)担架を用意してもらって、失神KO勝ち。橋本を担架で運んでもらってバイバイです。前から言ってるように、この試合にスポーツマンシップはなくて喧嘩です。試合が終わって仲良しこよしはないです。橋本実生には担架で消えてもらいます。(バンタム級が3試合あるが?)バンタム級のなかでもそうですけど、全試合の中で一番盛り上がって面白い試合にしたいと思います」

 

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