2021.09.14

 9月24日(金)東京・後楽園ホール「Krush.129」の[Krushバンタム級/3分3R・延長1R]で橋本実生と対戦する鵜澤悠也のインタビューを公開!

――5月のK-1横浜武道館大会で因縁が生まれた橋本選手と対戦が決まりました。あの時は対戦カード発表記者会見で鵜澤選手が橋本選手に噛みつく形でした。

「(橋本に噛みついたのは)一番目障りだったから、それだけです。橋本は格闘代理戦争の頃から目立ってたじゃないですか、“武尊2世”とか言われて。バンタム級で目立つのは俺だけでいいと思っていたし、逆にトーナメントの他の選手はパッとしないヤツばかりだったし、そんな中でちょっと目に障ったのが橋本というか。ずっと橋本とはやりたいと思っていたので、それを会見で言ってしまった感じです。本当は1回戦でやりたかったし、顔つきから何から何まで嫌いです」

――それだけ感情的になる相手だ、と。

「単純に見ていて嫌い、生理的に嫌いですね。格闘技で知り合っていなくても、絶対仲良くなってないです。言うほど強くないっていうのもあるし、なんか勘違いしてるじゃないですか。SNSでもなんか俺にゴチャゴチャ言ってきて。俺のことを『いい年して今頃になって調子に乗り出した』みたいなこと言ってましたけど、こっちはもう中学生ぐらいから落ち着いてるんで。アイツを見ていると反抗期の子供にしか見えないです」

――そんな因縁の相手と試合で決着をつける時が来たわけですが。

「普通に俺の方が強いと思ってるので、やれば分かりますよ。どちらかが倒れる、そういう試合になると思います」

――鵜澤選手の口から「試合じゃなくて喧嘩」という言葉もありました。

「スポーツは試合が終わってお互いを称え合うところが素晴らしいと思うんですけど、今回に関して、それはないっすね。だから俺は“試合”じゃなくて“喧嘩”だって言ってます。最低でも橋本には担架でリングを降りてもらいます。試合後に馴れ合うことも絶対ないので、マットに沈めて担架で運んでもらって、そのまま消えてもらいますよ」

 

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