2021.09.13

 9月24日(金)東京・後楽園ホール「Krush.129」の[Krushバンタム級/3分3R・延長1R]で鵜澤悠也と対戦する橋本実生のインタビューを公開!

――5月のK-1横浜武道館大会で因縁が生まれた鵜澤選手と対戦が決まりました。あの時は対戦カード発表記者会見で鵜澤選手から噛みつかれる形でした。

「(鵜澤のことは)全然知らんし、眼中にないです。K-1のトーナメントの会見まであまり知らなくて、試合も見たことがなくて。それまでやってきた選手で挑発してくる人がいなくて(会見で)絡んでくるとも思ってなくて。だから会見で絡まれた時はめちゃくちゃイライラしました」

――率直に噛みつかれることをどう感じていますか?

「トーナメントは欠場になっちゃいましたけど、あの8人の中で一番注目を浴びる自信もあったし、だから俺に絡んできたんだと思います。でも来るんだったら来るで、武尊さんと小澤海斗の時ぐらい来てほしかったですね」

――今回の試合が決まった時の心境は?

「僕の中で何人か次の候補というか、予想している相手がいて、その中の1人だったので、話題性も考えて主催者が組んだのかなと思います。トーナメントも僕の事情で欠場になってしまい、誰とやりたいとか誰とやらせてくれというのはないですよ。ただ主催者にこの相手で試合を組まれたというのは、僕がそのレベルだと思われてるからですよね? 鵜澤選手は口で頑張っているから、俺とやれるんやと思うし、正直、自分と鵜澤選手だったら格闘技のレベルがマジで違うんで。あんなのといい勝負して判定勝ちとかしてるようだったら、ほんまにこの先はないと思ってるし、最低KO、1番いい勝ち方、望んでるのは心を折って失神KOです」

――KO勝ちは絶対条件なんですね。

「3ラウンドまで行ったらアカンと思ってるし、実力がプロとアマチュアぐらい違うと思います。マジであんなのにくすぶってたらアカンです。主催者は話題性でこの試合を組んだと思うから、2度とあんなレベルの違うやつと試合を組ませないぐらい、放送事故レベルでKOしてやろうと思ってます」

 

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