2021.06.29

 7月24日(土)東京・後楽園ホール「Krush.127」の[第2代Krushクルーザー級王座決定トーナメント・準決勝/3分3R・延長1R]で杉本仁と対戦する谷川聖哉のインタビューを公開!

――K-Jee選手が返上したクルーザー級王座をかけたトーナメントが決まりました。試合が決まった時の心境を聞かせてください。

「まだK-1 JAPAN GROUPに参戦して日が経ってない僕を選んでもらえてありがたいと思いました。ただ、ここがゴールではないし、次のステップにドンドンドンドン突き進んでいきたいので、Krushのベルトをしっかり獲りたいと思います」

――準決勝で対戦する杉本仁選手の印象は?

「なんでもできて、凄くバランスがいい選手だと思います。前回(2020年9月)の加藤久輝選手戦を見たんですけど、気持ちも強くてなかなか準決勝からタフな試合になるような気がしています。ただ、トーナメントは絶対的に僕のほうが慣れているので、そこは自信があります」

――トーナメントに自信があるというのは空手での経験ですか?

「そうですね。空手では2日間で7試合、世界大会では3日間で8試合、相手も無差別で体重制限もなし。僕はずっとそういう試合をやってきました。僕は試合をやるごとに尻上がりにドンドン調子が上がっていくタイプなので、そこには期待してもらえたらなと思っています」

――決勝の対戦相手については?

「どちら(RUIvsサッタリ・ウィラサクレック)が来ても僕はいいかなって思っているんですけど…どうですかね。試合で何が起こるかわからないのが重量級だと思うので、どっちの対策もしたいと思います」

――Krushのベルトにはどんな想いがありますか?

「自分はベルトに絡ませていただくのが初めてなんですけど、KRESTには偉大な先輩がたくさんいて、ベルトを獲る人は一発で獲ると思っています。自分がそういうものを持っているか持ってないかも試されると思っていますし、Krushのベルトは一つの目標です」

――それでは最後にファンの皆さんへのメッセージをお願いします。

「人生を懸けて、このトーナメントに挑みたいと思います。こんな状況の中、僕をサポートしてくださる人がたくさん増えてきて、ファンの方も増えてきて、ここでベルトを獲るのと獲らないとでは、今後が変わってくると思うので、全身全霊で練習に取り組んで、7月24日はベルトを獲りに行きたいと思います」

 

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