2021.06.26

 6月25日(日)東京・後楽園ホールにて「Krush.126」が開催された。

 今大会のメインイベントはKrushフェザー級王者・新美貴士の2度目の防衛戦。昨年7月に敗れている岡嶋形徒を挑戦者に迎え、リベンジを挑むタイトルマッチとなった。

 前回は判定までもつれた一戦は、新美が試合開始からすぐ前に出て速攻。右フックを効かせてすぐ左ストレートで打ち抜くと岡嶋はダウン。セコンドからタオルが投入され、わずか16秒という衝撃のKO勝利となった。

 この勝利で新美はK-1 JAPAN GROUPで敗れている斗麗と岡嶋にリベンジを達成。試合後は「次はK-1に乗り込んでやろうと思う」とK-1出撃を宣言した。

 セミファイナルでは4戦4勝(4KO)のパーフェクトレコードを誇る寧仁太・アリと元Krush王者・山際和希による注目のウェルター級戦が行われ、寧仁太が打ち合い・蹴り合いを制して判定勝利で5連勝をマーク。KO記録こそ途絶えたものの、無敗記録を更新した。

 またメインイベントでタイトルマッチが行われたフェザー級では國枝悠太、ウェルター級ではFUMIYAがともに1R KO勝利。トップ戦線への浮上をアピールした。

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https://www.k-1.co.jp/schedule/16531/


 

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