2021.05.30

 5月30日(日)東京・後楽園ホールにて「Krush.125」が開催された。

 史上初K-1・Krush同日開催となったこの日。Krushのメインイベントはスーパー・ライト級タイトルマッチ、王者・佐々木大蔵が2度目の防衛戦で平山迅を迎え撃った。

 強打と圧力を持つ平山に対し、佐々木はサウスポーに構えを変えての左ミドル、鋭いジャブ&ストレートを突き刺して、平山の持ち味を封じる。佐々木は必死に前に出る平山を空転させてペースを取らせず。要所で的確にポイントを上げて判定勝利し、2度目の防衛を成し遂げた。

 セミファイナルでは同日K-1で行われた「K-1バンタム級日本最強決定トーナメント」を制した黒田斗真の兄・勇斗と元Krushバンタム級王者の晃貴が対戦。試合は延長にもつれる接戦で、延長Rでも一進一退の攻防となったがラスト20秒で晃貴がパンチをまとめ、延長判定2-1で接戦を制した。

 晃貴vs黒田と同じスーパー・バンタム級では小倉尚也と小巻海斗が激突。両者は真っ向勝負の殴り合いを繰り広げ、ダウンの応酬の末に小倉が勝利を収めた。

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https://www.k-1.co.jp/krush/result/16530/

 

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