2021.03.05

 3月27日(土)東京・後楽園ホール「Krush.123」の[Krushバンタム級タイトルマッチ/3分3R・延長1R]で王者・吉岡ビギンと対戦する挑戦者・壬生狼一輝のインタビューを公開!

――1月のKrush後楽園大会では松本日向選手から勝利を収めました。まずはあの一戦を振り返ってもらえますか?

「メチャクチャ試合映像を見たんですけど、練習でやってきたことが全然出せていませんでした(苦笑)。松本選手が前に突っ込んでくるので、サイドに回ってい自分のポジションを取りたかったんですけど、そこが全然できていなかったですね。だから試合が終わってすぐに練習を再開しました」

――そして3月のKrush後楽園大会でタイトルマッチが決まりました。最初にオファーを受けた時はどんな心境でしたか?

「“やってやるって!”という感じですね。力道場静岡に来て3月でちょうど1年になるので、1年でベルトを獲ってやろうという気持ちです」

――吉岡選手は昨年のバンタム級王座決定トーナメントで優勝してチャンピオンになった選手です。吉岡選手の優勝は予想していましたか?

「そうですね。吉岡選手は、僕がK-1福岡大会で接戦だった晃貴選手から4回ダウンを取って完勝していたし、いろんな強豪と戦ってしっかり結果を残していたので、負けないだろうなと思っていました」

――吉岡選手はK-1 JAPAN GROUPの試合では無敗で、ファイトスタイル的にも負ける姿が想像つきにくい選手です。どんな試合をイメージしていますか?

「確かに吉岡選手は強いで選手ですが、僕は何もさせないで勝ちます。相手に当てさせないで自分だけが当てる。そういう戦いをしようと思ってます」

――自分のパフォーマンスをしっかり出せれば圧倒して勝てる自信がある?

「それはありますね。Krushのベルトは高校生の時からずっと思い描いて、憧れていたもので、今それが目の前にあるので必ず獲りたいです」

――今回は2週連続開催となる「K'FESTA.4」に挟まれた大会になります。「K'FESTA.4」よりもレベルが高い試合・面白い試合をしたいという気持ちはありますか?

「はい!僕は試合でもそうですし、会見でも誰よりも目立ちたい、目立ってナンボだと思ってやっています。会見でも試合でもしっかりいい結果を残して、“会見も試合も壬生狼が一番面白かった”と言われたいですね。Krushのリングで『これが俺の生き方じゃ!』という試合を見せます」

 

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