2021.02.28

 2月28日(日)都内にて、昨日開催された「Krush.122」後楽園ホール大会の一夜明け会見が行われた。

 吏羅の負傷欠場により、急遽Krush初参戦が決まった小巻海斗は、Krush-56kg契約のワンマッチで、同じく初参戦の44・ユウ・ウォーワンチャイと対戦。本人が「今までKOは全部パンチで倒してきてます」と語る自信のパンチで1Rに2度のダウンを奪い、1R2分15秒で見事なKO勝利を収めた。

 実は小巻にとって、今回のKrushが東京での初試合。そのため、「後楽園ホールに入った時に凄い緊張してしまった」とのことだったが、「セコンドの人たちと会話しているうちにリラックスしてきて、試合ではかなりリラックスして戦うことができました」と、緊張がほぐれたことで狙い通りのパンチによるKOが生み出されたようだ。

「僕が目指しているのは会場が盛り上がる試合」と語る小巻だが、やはりチャンピオンの座も視野に入っている。「スーパー・バンタムの強い選手、とりあえず自分より強い選手とドンドン戦っていって、ちゃんと成績残して、タイトルマッチまで上り詰めたらなと思っています」と、K-1 JAPAN GROUPのリングで高みを目指す。

「相手がムエタイスタイルということもあって、1R目は見てくるだろうなと思っていたんで、最初から仕掛けに行こうと思って、それがうまくハマった感じでした。(見事なKOだったがパンチは狙っていた?)自分の得意技がパンチなので最後はパンチでKOしたいなと思っていたので、まあパンチを狙っていました。

(初参戦のKrushの感想は?)東京で試合することが初めてなので、後楽園ホールに入った時に凄い緊張してしまったんですけど、セコンドの人たちと会話しているうちにリラックスしてきて、試合ではかなりリラックスして戦うことができました。(自分が一番自信を持っている技は?)やっぱりパンチが自信があります。今までKOは全部パンチで倒してきてます。

(これからどんな活躍をしていきたい?)やっぱり目標はチャンピオンになることですし、何より会場が盛り上がる試合を目指しているので、会場さえ盛り上がってくれればと思っています。(今後戦いたい相手は?)スーパー・バンタムの強い選手、まあたくさんいるんであれですけど、とりあえず自分より強い選手とドンドン戦っていって、ちゃんと成績残して、タイトルマッチまで上り詰めたらと思っています。

(ファンの皆さんへのメッセージは?)僕が目指しているのは会場が盛り上がる試合なので、また注目して見ていただけれたらと思います。これからも応援よろしくお願いします」

 

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