2020.10.22

 10月24日(土)東京・GENスポーツパレス「Krush-EX 2020 vol.2」の[女子-50kg契約/2分3R]で対戦するケイト・ウィラサクレックとJASMINEのコメントを公開!

ケイト・ウィラサクレック
「この試合が決まった時は嬉しかったです。対戦相手は綺麗な方で、かなりパワーがありそうな選手だと感じました。この試合に向けて、ハイキックとミドルの練習を沢山しました。試合ではボディをきかせて倒したいです。私は3歳から空手をはじめ、13年間やってきました。自分にはベラルーシの血が入ってるので、それを生かした強さを見せていきたいです。これからの目標として、女子高生の間にタイトルを獲りたいです」

JASMINE
「この試合が決まった時は、会長から『オファーが来たよ』と聞いて、『キックボクシングルールかー。まあ、歳も歳だし挑戦してみよう』とプロになる事を決意しました。対戦相手の印象は真っ白で手足が長くて、天使の様に可愛い。そして、『伸びるストレートだなー』と思いました。この試合に向け、会長やジムの仲間が相手選手の動画を観て、そのスタイルを真似してマスしてくれたり、ミットを持ってくれたりしました。

私が格闘技を始めたのは、妊娠して39キロ太った自分の醜い身体を見て『ダイエット、始めよー』と思ったのがきっかけです。キックボクシングのフィットネスからスタートして、やっていくうちにどんどんハマっていき、格闘技がかっこいいと思い始めました。そして、ポゴナ・クラブジムのFUMIYA選手の綺麗でエグいミドルキックに刺激を受け、一昨年に入会し、本格的にキックボクシングを始めました。自分のセールスポイントは黒さと腹筋! そして、KOできるパンチ力です。今回の試合も、もちろんワンパンKOを狙ってます。これからの目標は、ママファイターとして頑張っている姿をお母さんたちに見せ、『歳はただの数字でしかない!』ということを証明していきたいです」

 

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