2020.10.09

 10月17日(土)東京・後楽園ホール「Krush.118」の[第6代Krushバンタム級王座決定トーナメント・一回戦(2)/3分3R・延長1R]で橋本実生と対戦する藤田和希のインタビューを公開!

――最初にトーナメントのオファーを受けた時はどんな心境でしたか?

「すごくうれしかったです。その日は眠れないくらいにアドレナリンが出ました」

――藤田選手が格闘技を始めたきっかけを教えてください。

「小学校のときにソフトボール、中学ではサッカーをやってたのですが、ずっと格闘技が好きだったんですね。それで高校生のときにサッカーをやりながらキックボクシングも始めて、プロになりたくて上京しました」

――色んな格闘技があるなかで、なぜK-1・Krushを目指そうと思ったのですか?

「ほかの格闘技を知らなかったというか、K-1しか知らなかったからですね(笑)」

――上京してK-1ジム目黒に入った理由は?

「ネットで“K-1ジム”を検索して、K-1ジム目黒が出てきたので、それで体験入門に行きました。その時に内田会長に『うちに来なよ』と言っていただき、それがきっかけでK-1ジム目黒に入りました」

――上京してどのくらいでプロデビューしたのですか?

「一年半くらいですね。地元ではKrushに出た反響が大きくて、みんなから『すごいね』や『がんばってね』と言われるようになって、すごくうれしかったです」

――一回戦で対戦する橋本実生選手にはどんな印象を持っていますか?

「一回戦で一番やりたいと思っていた相手ですし、自分としては相性がいいと思っています」

――橋本選手とはアマチュア時代に対戦して、藤田選手が勝っているんですよね?

「そうですね」

――橋本選手はその試合のことを覚えていないと言っていたのですが…

「いや、絶対覚えてます(苦笑)。まあプロとアマはルールもラウンド数も違うんで参考にはならないですけど、しっかり対策を練って橋本選手が思うような試合はさせません」

――下馬評では優勝候補が吉岡ビギン選手、対抗が橋本選手という声もありますが。

「ふざけんな!って思いますね。そういう予想をひっくり返します」

――準決勝・決勝の勝ち上がりはどう予想していますか?

「準決勝は峯大樹選手、決勝は多久田和馬選手だと思います」

――改めてKrushのベルトに対する想いを聞かせてもらえますか?

「例えば東京で小さい頃から格闘技をやっていた選手と違って、僕は格闘技を始めたのが16歳でスタートは遅いです。それでもKrushのベルトがほしいと思って上京したし、ベルトに対する想いは強いです。年内にKrushのチャンピオンになって、地元の福島・いわきにベルトを持って帰りたいです」

 

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