2020.10.01

 10月17日(土)東京・後楽園ホール「Krush.118」の[第6代Krushバンタム級王座決定トーナメント・一回戦(1)/3分3R・延長1R]で萩原秀斗と対戦する峯 大樹のインタビューを公開!

――今回のトーナメントのオファーを受けた時の心境を聞かせてください。

「こんなに早くチャンスをもらえるんや!と思いました。Krush2戦目でこんな話が来るとは思ってなかったんで」

――Krushのリングで試合をして、どんなことを感じましたか?

「他の大会と違って会場が熱狂的で試合をしながら『すごいな!』と思ってました。Krushを通じて有名になりたいですし、もっと自分のことを知ってもらいたいです」

――峯選手が格闘技を始めたきっかけを教えてください。

「3歳で空手を始めました。うちの父親や親戚が格闘技をやっていて、その影響で物心がついた時には道場で練習していたって感じですね。小学6年生まで空手を続けて、中学1年からキックを始めて、高校1年でプロデビューしました」

――子供の頃から格闘技一本でやってきて憧れの選手はいますか?

「才賀紀左衛門さんですね。小学生の頃に紀左衛門さんに空手を教わっていた時期があって、その時に真剣に格闘技をやろうと思ったんです。だから目標・憧れは紀左衛門さんです」

――峯選手が考える自分のストロングポイントはどこですか?

「当てれば倒せるところですね。自分のパンチやったら当てれば倒せるし、当てる自信もあります」

――トーナメント一回戦で対戦する萩原選手の印象を聞かせてください。

「K-1甲子園に出る前に総本部に出稽古に行かせてもらって、一回スパーリングさせてもらったんですよね。その時は『上手い選手やな』と思いました。でも当時とは比べものにならないぐらいレベルが上がっているんで、試合になったら萩原選手を驚かせたいです。プロのキャリアでは萩原選手の方が上ですけど、僕は3歳から空手をやって試合にも出まくってきたんで、キャリアの差は関係ないですね」

――準決勝・決勝で戦いたい相手はいますか?

「準決勝には橋本実生選手が上がってくると思います。橋本選手は強くて名前もある選手なので、準決勝では橋本選手と戦いたいですね。決勝は記者会見でも話した通り、黒田斗真選手と戦いたいです。黒田選手とは出身地が隣町で、周りからも『峯と黒田の試合を見たい』を言われているので、トーナメントの決勝でそれを実現させたいです」

――Krushのベルトにはどんな想いがありますか?

「僕、Krushの初代王座決定トーナメントの決勝戦を会場で見てるんですよ、紀左衛門さんの応援で後楽園ホールに行ってて。その時に『自分もこのベルトを巻きたい』と思ったんで、Krushのベルトには思い入れがありますね」

――トーナメント1回戦ではどんな試合を見せたいですか?

「パワー、スピード、テクニックすべてで圧倒したろうかなと思ってます!」

 

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