2020.09.12

 9月26日(土)東京・後楽園ホール「Krush.117」の[第5代Krushフェザー級王座決定トーナメント・一回戦]で林京平と対戦する岡嶋形徒のインタビューを公開!

――プロデビューから4戦無敗で王座決定トーナメント出場のチャンスが来ました。ここまでの試合を振り返ってもらえますか?

「無敗で来ましたけど判定勝ちが多くて、あんまりパッとしないという印象です(苦笑)」

――具体的にはどういった部分で満足できていないのですか?

「僕は前に出る力はあると思うんですが、もっと蹴りやパンチを散らしながら戦ったほうがいいかな、と。ただ練習でやったことを徐々に試合で出せるようになってきた感覚があって、前回の試合(7月11日「Krush.114」で新美貴士に判定勝ち)で、ほぼ初めて試合でミドルキックを出したんですね。そうやって次はフックも覚えて、試合で出せればいいなと思います」

――今回のトーナメントのオファーを受けた時の心境を聞かせてください。

「純粋にうれしかったです。ベルトがほしいですし、チャンスが来たなって」

――対戦相手の印象は?

「林京平選手のことは、あんまりわからないです。僕は相手の映像を観ないんです、怖いので(笑)。いつも会場で試合を見て、なんとなく記憶にあるくらいですね」

――逆に映像を見ないことで不安になる部分はないですか?

「僕は映像を見て研究して対策をしたら、自分の動きができなくなりそうというか。もともと、いろんな動きができるわけじゃないので。だからトーナメントにかかわらず、誰が来てもいいように仕上げればいいかなと思います」

――Krushのベルトにはどんな想いがありますか?

「僕はアマチュアのときからベルトを獲る時期を決めていて、2022年にKrushのベルト、2024年までにK-1のベルトを獲ることを考えていました。なのでその計画よりも早く実現できそうだなって思ってます」

――K-1 GYM SAGAMI-ONO KRESTの先輩たちから何か言葉をかけられましたか?

「とくに話はしてないんですが、提髪和希には『たぶん、勝つんじゃない?』と言われました(笑)。僕もたぶん勝つと思います。応援よろしくお願いします」

 

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