2020.08.30

 8月30日(日)都内にて、「Krush.116」後楽園大会の一夜明け会見が行なわれた。

 MIKE JOEはKrush初参戦でKrushのスーパー・ウェルター級戦線でトップを狙う藤村大輔と対戦。KOこそ逃したものの、変則的な動きで藤村を判定で下し、中村拓己K-1プロデューサーも「インパクトがあった」と語った。サングラス姿で一夜明け会見に姿を現したJOEは「昨日の試合は狙いすぎて、固くなっちゃいましたかね。ちょっと中途半端に終わらせちゃったんで、もっときっちり見てわかりやすい試合ができるようにがんばりたいと思います」と反省点を述べた。

 その実力とキャラクターで、今後注目が集まりそうなJOEは、K-1 JAPAN GROUPでの目標としては「巻くものが欲しいですね」とベルトを狙うことを宣言。戦いたい相手として「ブラジルの人。ブラジルvsフィリピンとかどうですかね」と、現K-1スーパー・ウェルター級王者である木村“フィリップ”ミノルに狙いを定めていた。

MIKE JOE
「どうも皆さん、初めまして。BATTLE FIELD/TEAM J.S.AのMIKE JOEです。昨日の試合は狙いすぎて、固くなっちゃいましたかね。ちょっと中途半端に終わらせちゃったんで、もっときっちり見てわかりやすい試合ができるようにがんばりたいと思います。(一夜明けての心境は?)特にこれといって何も。普段通りというか、ちょっと反省点ばかり残る試合になったんで、反省しかしてないですね。スカ勝ちしたかったんですけど、それぐらいですかね。

(Krushという舞台で戦った感想は?)良かったですね。ただ自分はどの大会に出ても常にリングは一緒だし、特別なというよりも普段通りやるだけという感じですね。(今後、K-1やKrushで戦ってみたい相手は?)もちろんいます。Krushだと今(チャンピオンはジョーダン・)ピケオー選手?(K-1は木村“フィリップ”ミノル選手)うん、ブラジルの人。ブラジルvsフィリピンとかどうですかね。

(独特のムーブだったが、見本にしている選手やこういう考えで動きを作っているというのはある?)センス…………ハハハハ!冗談(笑)。なんすかね、僕古いファイターが好きなんで、ボクシングで言ったらナジーム・ハメド。あとはウィラポンのムエタイ時代とか、最近だったらポンサネーとか。もうちょっとムエマッドで男らしい試合したかったんですけどね。昨日は中途半端ですみません。次がんばります。

(K-1 JAPAN GROUPでの目標は?)まあ、一つしかないですよね。巻くものが欲しいですね。やっぱりてっぺんを獲りに戦っている選手はみんな上を目指していると思うんで、ベルト。(ファンの皆さんへのメッセージは?)これからもうちょっと、もっといい試合していくんで、是非応援していただけるとありがたいです。がんばります。よろしくお願いします」

 

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