2020.08.24

 8月29日(土)東京・後楽園ホール「Krush.116」の[第7代Krushウェルター級王座決定トーナメント・準決勝/3分3R・延長1R]で山際和希と対戦する一吉(かずよし)のインタビューを公開!

――急遽Krush初参戦、そしてトーナメント出場が決まりました。

「オファーを受けた時はうれしくてしょうがなかったです。このチャンスを絶対にモノにしてやろうと思いました」

――試合に向けての準備はいかがでしょうか?

「日頃から追い込んで練習しているので、なんの心配もないです」

――一吉選手はKrush初参戦ということで、これまでの経歴を教えていただけますか?

「小学1年生でグローブ空手を始めて、中学からはキックボクシング・ムエタイも始めて試合にも出るようになりました。高校入学後は本格的にキックボクシングに専念して、19歳でプロデビューしました」

――主に九州で試合を続けてきたのですか?

「そうですね。九州で行われているムエタイルールの大会に出ていて、大阪の大会にも出ています。昨年は韓国の格闘技イベント『AFC』のタイトルにも挑戦しました」

――一吉選手は自分をどんなファイトスタイルの選手だと思っていますか?

「ザ・不器用なファイトスタイルです。僕は根性で戦うタイプで、周りからもそう言われますし、僕自身もそう思っています」

――ではここだけは他の選手に負けないと自信を持っているものはなんですか?

「やっぱり僕の武器は根性と粘り強さですね。最後の最後まであきらめずに殴り続ける・蹴り続けるのが自分の強みだと思っています」

――準決勝で対戦する山際和希選手にはどんな印象を持っていますか?

「自分の距離感を保って、自分のやりたい試合をするキレイな戦い方をする選手だと思います」

――決勝ではどちらが勝ち上がってくる、もしくは対戦したいですか?

「やっぱりに決勝には近藤魁成選手が上がってくると思います。彼もキレイに戦う選手で、フィジカルトレーニングも始めたと聞いているのでパワーもついてきていると思います」

――Krushのベルトにはどのような想いがありますか?

「僕がプロデビューした頃からK-1は盛り上がっていましたし、僕が練習しているジムの代表も現役時代はK-1を目指して戦っていました。だから僕が代表の想いを継いで、Krushでベルトを巻いて、いずれK-1のリングで活躍していきたいと思います」

――九州にも強い選手がいるということを見せたいですか?

「僕のように九州在住でも、Krushのような大舞台でも活躍できる姿を見せたい。僕も10年以上格闘技をやってきて、Krushは今までで一番大きな舞台だと思っています。そのKrushでベルトを獲って、僕とジムのことをたくさんの人に知っていただきたいと思います」

 

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