2020.08.16

 8月22日(土)東京・GENスポーツパレス「Krush-EX 2020 vol.1」の[Krushスーパー・ライト級/3分3R]で対戦する川島康佑と井上修一のコメントを公開!

川島康佑
「(試合が決まった時の心境は?)ついに来たな!という気持ちです。待ちに待っていました。対戦相手のことは写真しか見ていないので分かりません。この試合のためにとにかく走りまくりました。盛り上がる試合ができれば嬉しいです。(これまでの格闘技歴は?)キックボクシングを本格的に始めたのは1年半前ぐらいで、K-1アマチュアの東日本トーナメント、全日本トーナメントで優勝しました。(自分のセールスポイントは?)気持ちの強さです。まだ僕はテクニックも経験もほぼ0に近く、気持ちだけで戦っていますが、しっかり練習と経験を積んで技で魅せられる選手になりたいです。試合を見て『こいつ面白いな!』と思っていただきたいです」

井上修一
「(今回の試合が決まって)正直驚きました。最近試合延期が続いていたので、デビュー戦の自分にチャンスが回って来ると思っていませんでした。そして、自分たち若手のために急遽、このような舞台を用意して頂いたことに感謝しています。(対戦相手の印象は)攻撃力に長けた選手だと思います。ただ、自分もアグレッシブさでは負けないので、噛み合うと思います。(この試合に向けて)具体的な練習方法は言えませんが、試合が終わったときに『井上はこういう練習してきたのか』と分かってもらえたらと思います。今回は階級を相手に合わせた(1階級上げた)ので、身体の大きさでは不利でしょう。だからこそ、柔能く剛を制すような勝ち方をしたいです。

(これまでの格闘技経験は?)18歳のときに大学の部活動でキックボクシングを始めました。在学中は大切な大会の直前に怪我をしたりと、不本意な状態で卒業してしまったので、悔いの残らないようにやりたいと思って、今のジムに入会しました。(自分のセールスポイントは?)泥臭く、しぶとく試合を作ることです。とりわけ格闘センスがあると思わないので、地味に相手を嫌がらせたいです。先述の通り、僕は学生時代に活躍出来ず、代理戦争でも選考に漏れているので、その時の屈辱をプロのリングで挽回することです。そして、何回挫折を味わっても、続けることが大切だと伝えることを、目標としております」

 

選手登録