2020.07.12

 7月12日(日)都内にて「Krush.114」後楽園ホール大会の一夜明け会見が行なわれた。

 第2試合に出場した森坂陸は昨年11月以来8ヵ月ぶりのリング。1Rには勝輝のパンチを浴びるシーンもあったが粘り強くチャンスをうかがい、3Rにパンチでダウンを奪って勝利。1年2ヵ月ぶりの白星を得た。

「KOできるようになる」という以前からの課題は今回もクリアできなかったものの、「ちょっとパワーがついた姿は見せられたんじゃないか」と、一歩前進を実感。「次こそKOを」と意気込んだ。過去には江川優生、桝本翔也にも勝利した経験を持つ22歳は、久々の勝利を機に飛翔を誓った。

森坂陸
「(昨日の試合を振り返って)ちょっと反省するところばかりだったんですけど、久々のリングですごく調子はよくて、試合自体は楽しめました。(勝因は?)気持ちで勝ったかなという感じです。(今後の目標は?)正直、ダウンを取ってなかったらそんなに勝ててたと思ってないんで。とりあえずあそこで倒せなかった自分がまだ弱いなと思ってるので、KOできるようになることが目標ですね。

(KOできるようになるために、自分に足りないところは?)まだパワーが足りないところですね。でも、この半年空けて、ちょっとパワーがついた姿は見せられたかなと思います。スタミナは全然問題ないと思っていますが、体の持久力とパワーがまだ全然足りないですね。(ファンの皆さんへメッセージを)昨日は応援ありがとうございました。次こそKOできることを目標に頑張っていきますので、また応援よろしくお願いします」

 

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