2020.03.13

 3月12日(木)東京・新宿区のGSPメディアセンターで、4月25日(土)東京・後楽園ホール「Krush.113」の第2弾対戦カードが発表された。

 昨年のK-1甲子園-65㎏王者にしてMoney in the KHAOS ROYALライト級トーナメント優勝も果たした龍華。今回からTANG TANG FIGHT CLUB/team JOKERに移籍し、184㎝の長身を誇る塚本拓真と行う。塚本はもともとTANG TANG FIGHT CLUBに所属していた選手で、両者思い掛けない構図での対戦となったが、どちらも勝利への意欲を燃やした。

塚本拓真
「最初にこの試合のオファーをもらった時に嬉しかったというかワクワクしたというのが感想です。やるからには相手の選手は若いし、格上の感じですけど勝たないと意味ない試合だと思っているので、しっかり練習して絶対勝てるようにするので応援よろしくお願いします。

(龍華の印象は?)映像で見た感じアグレッシブで強い、左の攻撃が強いなっていう印象です。K-1甲子園の王者というのもそうですし、KHAOSの優勝したトーナメントも見ていて、対戦したいと思っていたので、ワクワクする感じです。

(どんな勝ち方を見せたい?)もちろんKOできるのが1番ですけど、まずこの試合は勝つことに意味があると思っているので、しっかり対策を練って練習して、もちろんチャンスがあればKOを狙って倒したいと思います。

 格闘家にはチャレンジマッチや出世試合と言われる試合があって、自分の中ではこれがその1発目だと思っています。しっかり勝って上に食い込むチャンスだと思っているので、いい勝ち方をして上の人にアピールできたらいいなと思っています」

龍華
「今回から移籍してTANG TANG FIGHT CLUB/team JOKERの所属になった龍華です。今回の試合が移籍後初のプロの試合なので、しっかりと勝てるように練習して絶対勝つのでお願いします。

(塚本の印象は?)手足が長いなっていう印象です。(移籍した理由は?)ジムの大沢文也会長とは知り合いの知り合いっていう感じで知り合って、K-1ジム総本部時代から一緒に練習もさせてもらっていました。それで大沢会長が新しくジムを出すということで、自分もそこに移籍をしようって決意をしました。大沢会長はすごく教え方も丁寧で分かりやすいので、そう決意しました。(どんな試合を見せたい?)何もさせないで圧倒的に倒して勝ちます。

 塚本選手はもともとTANG TANG FIGHT CLUBで、そこからシルバーウルフに移籍した選手です。逆に自分は新しくTANG TANG FIGHT CLUB team JOKERに移籍してきたということで、元選手と新しく来た選手の対戦です。自分が塚本選手を倒してジムを移籍したこと後悔させるじゃないですけど、格の違いをしっかり見せつけて甲子園も2連覇したいと思います。応援よろしくお願いします」

 

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