2020.01.31

 1月31日(金)新宿区・GSPメディアセンターにて記者会見が行われ「Krush.111」2.24(月・休)後楽園ホール大会の追加対戦カードが発表された。

 倉崎昌史と岡嶋形徒のフェザー級戦が決まった。倉崎は名古屋からK-1・Krushに参戦しているファイター。一時期は連敗が続いていたが、年末のK-1名古屋大会で勝利して連敗から脱出した。対する岡嶋は「格闘代理戦争 4thシーズン」の卒業生で、プロデビュー後は2連勝。プロ3戦目でキャリア16戦の倉崎に挑むことになった。

岡嶋刑徒
「前回、前々回と判定決着で終わったので、今回はKOで勝ちます。(相手の印象は?)すごくキャリアもあってベテランで良い選手だなと思っています。(Krush初参戦で本戦出場となったが)本当にありがたいです。僕は『1』が好きなんで、アマチュアの頃からKrushに出るなら『Krush.111」がいいなと思っていたら、本当に『Krush.111』の本戦に出られるのでうれしいです。(2020年の目標は?)全勝です。チャンピオンになります。(ファンのみなさんへのメッセージは?)相手も凄く良い選手で、この階級のトップには強い選手がたくさんいますけど、結局俺が一番強いと思うので、応援よろしくお願いします」

倉崎昌史
「自分は3連敗しとって前回の名古屋で久々に勝てました。でも今回勝たんと意味がないというかあとがないと思うので、しっかり倒します。(相手の印象は?)手足が長くてやりづらそうだなと。あと見た目は細いけどパワーもスピードもあるので、良い選手だなと思います。(相手はキャリア2戦の選手でKO宣言しているが?)試合に出る以上、KOを目指すのは当たり前なので、そのくらいの気持ちで来てもらった方が戦いがいがあります。

(格闘代理戦争出身の選手と戦うことについて)周りもみんな相手のことを知っていて、知名度がある選手だなと思いました。僕もそっちの方がやりがいがあります。(どんな勝ち方が理想?)派手にぶっ倒したいと思います。(2020年の目標は?)自分も全勝です。チャンピオンになります。(ファンのみなさんへのメッセージは?)今日慌てて来て、上着を忘れて寒いんですけど、大会当日は熱い試合をします(笑)」

 

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