2019.11.15

 11月15日(金)大阪・ハートンホール日本生命御堂筋ビル12F・マーガレットにて、11月16日(土)大阪・サンエイワーク住吉スポーツセンター(第1体育館)「K-1 KRUSH FIGHT.108」の前日記者会見が行われた。

 前日会見で互いにKOへの意欲を語り、KO決着を強く匂わせたのが第7試合のウェルター級戦=海斗vs大泉翔だ。元プロボクサーという経歴を持つ大泉が「誰が見ても“エグいな”っていうような倒し方をしたい」と言えば、海斗も「意識して倒しに行こうとしなくても、勝手に倒れていると思う」と呼応。ウェルター級のハードヒッター対決は壮絶な打ち合い&KO決着になること間違いなしだ。

海斗
「今回はフィジカル・身体も強くしてきたので、いつもより水抜きも大変やったんですけど、明日は強くなったこのフィジカルに注目してほしいです。(相手の印象は)ボクサーで前にプレッシャーを掛けてくるファイターやなっていう感じです。警戒するところは左右のフック、それに気をつけて合わせる攻撃も考えて練習してきたので何も怖くないです。最高に仕上がっているので倒します。

(KOのイメージは?)そんなに意識して倒しに行こうというイメージはしていないのですが勝手に倒れているだろうなって。何か効いたらそこからババっとまとめてマットに沈んでもらおうかなっていう感じです。(大阪大会について)僕も地元が近いのでいつも会場に来られない人も来てもらえるし、応援してくれている人の誕生日でもあるので明日はしっかりいつも通り倒します。KRUSHするのは僕なので“翔タイム”(大泉の決め言葉)って言いたいんでしょうけど、言わせないです(笑)」

大泉翔
「今回減量のやり方を変えてちょっとシンドい部分があってリカバリーも苦手なので…今回はしっかりリカバリーして、明日大阪で大暴れしようかなと思っているのでよろしくお願いします。

(海斗の印象は)前回ちょっとミスって『長身のハードパンチャー』って言ったんですけど“長身のハードヒッター”です。長身のハードヒッターというイメージと、蹴りまくるって言ってきてるので蹴りには警戒しようかなと思ってます。動きは今回僕はいい感じに仕上がっているので、今までの僕と違う試合が見れるんちゃうかなと思うので楽しみにしていてください。

(どんなことを意識して練習してきた?)仕事の関係とかで今まで1人で練習することが多かったんです。でも今回は昇龍會の会長と対策もしてキックボクシングの練習も今までよりもできたので、進化した自分を見せれるんちゃうかなと思っています。(KOのイメージは?)スタンディングダウンとかでストップより、倒して誰が見ても“エグいな”っていうような倒し方はしたいですね。この階級で判定まで行っても面白くないと思うので、向こうも勝利のうちほとんどKOなので、僕もパンチには自信があるのでKO決着しかないかなと思っているので……何言うのか分からなくなりました(笑)。判定はないと思います。

(大阪大会について)明日はKRUSH初の大阪大会なので、海斗選手、明日は2人でKRUSHしましょうか? そういう感じで明日1番アツいほんまにKRUSHらしい試合をしようと思っているから、1番盛り上げます。応援よろしくお願いします。(海斗『“翔タイム”は言わせない』に対して)“翔タイム”は明日まで取っておくのと(笑)、(海斗が話した)誕生日で思い出したんですけど、明後日昇龍會の会長の誕生日なので僕も会長にKOをしてコーナーで『ハッピーバースデー!』と叫びたいと思ってるので楽しみにしていてください。忘れていたらすみません」

 

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