2019.08.10

 8月31日(土)東京・後楽園ホール「K-1 KRUSH FIGHT.104」の[K-1 KRUSH FIGHTスーパー・ライト級タイトルマッチ/3分3R・延長1R]で王者・鈴木勇人と対戦する挑戦者・左右田泰臣のインタビューを公開!

──今回タイトルマッチのオファーを受けた時の率直な心境はいかがでしたか?

「K-1 KRUSH FIGHTのベルトに対するスタンスは変わらないですね。僕はK-1 WORLD GPのベルトが一番欲しくて、そのために必要なものがK-1 KRUSH FIGHTのベルトなので、自分が今一番欲しいベルトです。しっかりKRUSHのベルトを獲りに行こうと思うし、モチベーションは高いですね」

──2年前にKRUSHのベルトに挑戦して、その時は中澤純選手に敗れてベルトを巻くことができませんでした。

「まあ試合ですからね。試合をする以上は勝ち負けがつくし、もちろん絶対に勝ちたいと思って戦っていますよ。そのうえであの時はチャンピオンになったばっかりの中澤選手の方が僕を上回ったんじゃないかなという感じですね」

──そのあと左右田選手も第3代K-1スーパー・ライト級王座決定トーナメントに出場するなど様々な経験をしました。2年前と比べて、どこが成長したと思いますか?

「どこが成長したかは自分ではよく分からないです。まあ常に成長してるからこそK-1の世界でまだ生き残れているのかなと思います」

──王者・鈴木勇人選手の印象はいかがですか?

「土台がしっかりしている選手だなと思います。ちゃんと練習しているのが分かるし、悪い意味ではなく、たくさん技術を持ってない分、1つ1つ持ってる技術がしっかりしているという印象です」

──左右田選手は挑戦者ですが、キャリアやプロの実績でいえば鈴木選手が左右田選手に挑むという図式の試合でもあると思います。

「今までの試合でもどちらのキャリアが上だとか下だとかは考えたことがないので、本当に1つの試合としてしっかり仕上げて臨むだけです」

──K-1スーパー・ライト級では安保瑠輝也選手が新王者になり、不可思選手が参戦するなど色々な動きがありました。スーパー・ライト級の動向をどう見ていますか?

「目の前の試合をしっかり見てないと足元をすくわれてしまう。僕は2年前にそれを一度経験してますから。ま・ず・はK-1 KRUSH FIGHTのスーパー・ライト級のベルトを獲りたいと思います」

──KRUSHのベルトは「まずは」で獲れるベルトじゃないという意見や考えもあると思います。それについてはいかがですか?

「“ま・ず・は”と言っていますけど、今僕が一番欲しいものはKRUSHのベルトですから。段階的にしっかりと、今一番欲しいKRUSHスーパー・ライト級のベルトを全力で獲りに行きます」

 

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