2019.07.11

 7月21日(日)東京・後楽園ホール「K-1 KRUSH FIGHT.103」で行われる[日本vs中国・7対7全面対抗戦]。日本と中国の交流をサポートし、今回の対抗戦をコーディネートするCFP(チャイニーズ・ファイティング・プロモーション)の岩熊宏幸代表が中国「WLF武林風」から参戦する7選手を紹介!

ワン・ジュンユー(vs山本直樹)
「ワン・ジュンユーは2年連続の出場になります。ジュンユーは去年の対抗戦で山本直樹選手に敗れた後、武林風で朝久裕貴選手の挑戦者を決める4人トーナメントを制して、今年1月に朝久選手とタイトルマッチで対戦しました。武林風のタイトルマッチは3分5Rで、朝久選手が4Rに飛びヒザ蹴りでKO勝ちしたのですが、3Rまではジュンユーが有利に試合を進めていたんですよね。

 もし3R制だったらジュンユーが勝っていたかもしれないし、朝久選手をあと一歩のところまで追いつめました。朝久選手とも『5Rで良かったね』という話をしたくらいです。ジュンユーは過去に何度か朝久選手と対戦して敗れているのですが、試合のたびに強くなっているし、朝久選手と戦うことによって進化している実力者です。
 ジュンユー本人は去年の対抗戦で山本選手に負けたことですごく落ち込んでいて、今回のリベンジ戦に燃えています。中国のファンもリベンジ戦は大好きで『今回の再戦は絶対に負けられない』とネットでも書かれているので、昨年の以上に力を発揮してくれると思います」