2019.07.02

7月21日(日)東京・後楽園ホール「K-1 KRUSH FIGHT.103」の[日本vs中国・7対7全面対抗戦・三将戦/K-1 KRUSH FIGHTスーパー・ライト級/3分3R・延長1R]でワン・ポンフェイと対戦する中野滉太のインタビューを公開!

──日中対抗戦のメンバーに選ばれて、オファーを受けた時の心境はいかがでしたか?

「相手どうこうじゃなく対抗戦に選ばれたことに、かなりびっくりしました。対抗戦に出るのは初めてなんですけど、2年連続で対抗戦と同じ大会で試合をしてるんですよ。だから『いよいよ自分も対抗戦か~』と思いましたね」

──そんな経歴があったんですね。

「はい(笑)。KRUSHデビュー戦が2年前の対抗戦で、去年の対抗戦は本戦で出させてもらいました。だからタイミング的にも次の試合は7月になるだろうなと思っていて、今年も本戦で出れたら良いなと思っていたら対抗戦のメンバーに選ばれたんで正直嬉しかったです」

──改めて日本チームとして対抗戦で戦うことについてはどう感じていますか?

「まだ自分的に対抗戦に出れる地位ではないと思っていたので、正直対抗戦のメンバーには選ばれないだろうなと思っていました。だから純粋に対抗戦で試合できることがうれしいです」

──過去2年間、対抗戦には出ていなかったわけですが、バックステージの雰囲気はいつもと違いましたか?

「そうですね。しかも自分の場合は中国選手と同じ控え室だったんで(笑)、余計にそう思いましたね。印象に残っているのは中国の選手はみんな強そうで、すごく気合いが入ってる感じでした」

──対戦相手のワン・ポンフェイは現役のWLFチャンピオンですし、ゲーオ・ウィラサクレックや野杁正明選手など錚々たるメンバーと戦ってきた相手です。

「僕が初めてポンフェイ選手の試合を見たのが野杁選手とやった試合で、そこから中国でベルトも巻いて徐々に実績もついてきてる選手なので、自分もそういう選手と戦えるとなると気合いが入ります。また今回は対抗戦ということで、日本代表としてしっかり強い選手と戦えるということも光栄ですね」

──普段では戦う機会の少ない中国の強豪、しかも対抗戦というシチュエーションで戦えることは楽しみですか?

「そうですね。毎回自分が思っているのは、どの選手と比べても練習量は負けてないと思いますし、それでしっかり結果も残してきています。相手は強い選手でベルトも持っていますけど、絶対に練習量では負けてないと思います。相手は強いですけど、しっかり倒して勝つ練習をしてきます」

──今年の対抗戦にも卜部功也選手だったり、色々なメンバーが日本チームとして出場します。その中で自分がインパクトを残して、一番印象に残るような試合をしたいですか?

「はい。対抗戦には日本から7選手出ますけど、一番自分が真ん中(三将戦)で盛り上げて、それで日本がみんな勝てれば良いかなって思ってます」