2019.06.26

 7月21日(日)東京・後楽園ホール「K-1 KRUSH FIGHT.103」の[日本vs中国・7対7全面対抗戦・次鋒戦/K-1 KRUSH FIGHTスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]でワン・ジュンユーと対戦する山本直樹のインタビューを公開!

──2年連続で日中対抗戦に選ばれましたが、最初にオファーを受けた時はどんな心境でしたか?

「前回の試合が5月で、またすぐ7月にオファーをいただいて、とても嬉しかったです。しかも日中対抗戦ということで日本代表に選ばれたみたいな感じで嬉しいです」

──日本チームで2年連続で対抗戦に出るのは山本選手だけです。やはり対抗戦は普段と違う雰囲気でしたか?

「違いましたね。でも逆に言えば自分は相手が海外の選手で、よく知らない選手だったので緊張感もあまりなくて、良い意味で良かったですね」

──今大会では前回の対抗戦でも対戦したジーウェイとの再戦になりました。前回は山本選手が勝利していますが、延長判定までもつれる接戦でした。前回の対戦では何が一番印象に残りましたか?

「自分も試合映像を見返して、相手はワンツーとか単発の攻撃しかないんですけど、やっぱりタフでしたね。自分もけっこう攻撃を当てた印象だったんですけど、効かずにどんどん前にきてたんで。やっぱりそれが海外の選手の強いところなのかなと」

──かなり戦いづらい相手でしたか?

「そうですね。日本人だったら倒れてたんじゃないかって思うパンチもけっこう当たってたんですけど……そこで自分も体力を奪われましたね」

──今回はリベンジを受ける側ですが、同じ相手と1年後に再戦するという意味では、1年間の成長が試される試合です。どんなテーマを持って戦いたいですか?

「ジュンユー選手もこの1年で成長していると思うんですけど、自分はその倍は成長してると思うので、それを7月21日のリング上で見せたいです。次こそ倒さないと、何のために再戦を組んでもらったか意味が分からないので倒して決着つけたいです」

──ジュンユー選手はリベンジに燃えていると思いますが、それを返り討ちにして、次のステップに進みたいですか?

「はい。自分は対抗戦で勝つことがゴールじゃなくて、ベルトを獲ることが目標です。ここはしっかり勝って、ベルトを目指して戦います」