2019.04.26

 5月18日(土)「K-1 KRUSH FIGHT.101」の[第2代K-1 KRUSH FIGHT女子アトム級王座決定戦/3分3R・延長1R]でC-ZUKAと対戦する高梨knuckle美穂のインタビューを公開!

──昨年12月のMOE戦はダウンこそ取ったものの、倒しきる試合はできませんでした。あの試合を振り返っていただけますか?

「動きが単調過ぎたし、ガードが低かったですね(苦笑)。ダウンを取れたことは良かったですが、あのダウンがなかったら危なかったと思いますし、とにかく反省点がたくさんみつかった試合です」

――その反省点を踏まえて、今はどんな練習を続けていますか?

「ステップやガードを上げることを意識した練習、的確にパンチを当てられるように、攻撃を散らす練習もしています。試合が終わってから色々と考えて、トレーナーとも話し合いながら練習できたので、かなり収穫がありました」

──では会見でも言われていた通り、いつ試合のオファーが来てもいいように準備を続けていましたか?

「そうですね。私は最短でアトム級のベルトを獲るつもいでいましたし、いつタイトルマッチのオファーが来ても大丈夫なように、ずっと仕上げていました」

──対戦相手のC-ZUKA選手の印象はいかがですか?

「身長が大きい印象でしたけど、会見で横に並んだ感じだとそこまで大きいとは感じなかったですね。ただリーチはあると思うので、そこを上手く入っていければなと思います」

──自分のパンチ力だったら、KO出来る自信はありますか?

「あります。それにプラスして練習でやっているテクニックも出していきたいですね」

──プロキャリアはまだ3戦目ですが、タイトルマッチに選ばれて、周りの期待値やハードルも上がると思います。どんな試合をお客さんに見せてチャンピオンになりたいと思っていますか?

「絶対にKOしたいです。KOしなきゃベルトの価値は上がらないと思うので、KOで倒してチャンピオンになります」

──高梨選手が考える理想のチャンピオン像はなんですか?

「女子アトム級でもKO出来る選手・チャンピオンとしてみなさんに覚えてもらいたいですね。階級や性別に関係なく、KRUSHのチャンピオンに相応しい相手を壊す・倒す試合をします」