2019.04.24

 5月18日(土)「K-1 KRUSH FIGHT.101」の[第2代K-1 KRUSH FIGHT女子アトム級王座決定戦/3分3R・延長1R]で高梨knuckle美穂と対戦するC-ZUKAのインタビューを公開!

──会見でもお話されていましたが、最初にタイトルマッチの話を聞いた時は正直驚いたというのが一番でしたか?

「そうですね。他にもたくさん良い選手がいるので、私に来るとは思ってなかったですね」

――とはいえC-ZUKA選手もKHAOSとKRUSHで二連勝中です。調子が上向いている手応えはありますか?

「自分が強くなっていることを実感するのは難しいんですけど、二連勝することができて、ちょっとづつでも成長しているのかなと思う部分はあります」

──具体的にどこが良くなったと感じていますか?

「今まで自分で苦手なこととか克服しようと頑張ってたんですけど、中々出来なくて。でも周りから『そればっかりじゃなくて得意なことを伸ばせば良いんじゃないの?』と言ってもらえて、それで気持ちの面で変わったところがありました」

──対戦相手の高梨選手の印象はいかがですか?

「あれだけパワーがあるので、率直に言って怖いです(苦笑)。最後までリングに立っていたいというのが正直なところなんですけど…。でも二試合同じ興行に出て、高梨選手の試合を見させてもらって、穴はあると思っているのでいけるかなって思います。強敵ではありますけど、自分が勝つためにやるべきこと、それに集中して練習しようと思います」

──C-ZUKA選手はKRUSH参戦前に別の団体でタイトルを獲っていますが、前回ベルトを巻いていた時と比べて、どんな違いがありますか?

「過去に別の団体でベルトを巻いた時はキャリアも浅い中で獲れたベルトだったので、正直ベルトは持っていましたけど、自信はあんまりなかったです。それから試合を重ねて、今回は自信を持ってベルト巻きたいという想いがあります。高梨選手はパンチ、私は蹴りが得意なので、蹴りとパンチが上手く噛み合って面白い試合が出来れば良いかなって思ってます」

──普段C-ZUKA選手は保育士として働いていることでも知られていますが、教え子の存在はモチベーションになっていますか?

「例えばお遊戯会や色々な行事ごとがあって、先生として子供たちにも頑張ってもらわなければいけないことってたくさんあるんです。それを言葉で説明するんですけど、それがどこまで伝わってるのかは分かりません。でも何より先生自身が頑張っている姿を子供たちに見せないと、伝わらないと思っているので、私が格闘技で頑張ってるところを見せて子供にも何か伝わればいいかなと思ってます」