2019.02.05

 2月16日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.98」の[Krushスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]でレオナ・ペタスと対戦する朝久泰央のインタビューを公開!

──まずは12月のK-1大阪大会(安保璃紅に判定勝ち)を振り返っていただけますか?

「試合映像はあまり見てないんですけど、魔裟斗さんの解説を聞いて勉強になるところがありました。僕の試合のあとに兄ちゃん(朝久裕貴)の試合が中国で決まっていたので、すぐに練習も再開しました」

──ではチャンスがあればすぐにでも試合をしたいと思っていましたか?

「はい。年内にもう一試合できたぐらいですし、いつでも試合は大丈夫です」

──そして今大会ではレオナ選手と約1年10カ月ぶりの再戦になりました。安保選手に勝った時に次もトップ選手との対戦になると予想していましたか?

「そうですね。タイトルマッチ以外で他にやるとするなら、レオナ選手ぐらいかなと思っていました」

──前回の対戦ではパンチでダウンを奪われての判定負けでしたが、どんな感想を持ちましたか?

「パンチを受けた時に『これならいける』と思ってしまって…。そこで気が緩んだ瞬間に一発をもらってダウンしてしまったので、完全に気の緩みからやられました(苦笑)」

──あれから朝久選手も経験を積んで、今の自分だったらレオナ選手に勝てる自信はありますか?

「会見でも言ったんですけど、館長のゲンコツで頭と頭蓋骨が鍛えられているんで(笑)、“石の拳”(※レオナのキャッチコピー)を喰らったくらいじゃ効きません。むしろレオナ選手の拳が砕けるぐらい僕の石頭は硬くなってると思います」

──なるほど。記者会見では「100発で駄目なら200発・300発と殴ってやる」というコメントもありました。

「今回はそんな感じで戦います。きっと僕がパンチを一発当てたら、レオナ選手は僕のパンチの威力にビックリすると思うんですけど、そのパンチで滅多打ちにして一方的に勝ちます」

──スーパー・フェザー級は選手層が厚い階級ですが、結果と内容で自分の存在をアピールしたいですか?

「はい。やはり倒して勝ってインパクトを残すことも大事だと思います」

──12月の安保戦を見て、ファンのみなさんの期待も高まっていると思います。どんな試合を見せたいですか?

「会見でのすべり具合と(笑)、試合では色んな技の種類や僕独特の動きがあるんで、そこを見てもらいたいと思います」

──改めて2019年はどんな一年にしていきたいですか?

「Krushのチャンピオンになって、朝久空手の強さを広める一年にしたいと思います」