2019.01.27

 1月27日(日)東京・新宿区の「GSPメディアセンター」にて「Krush.97」の一夜明け会見が行われた。

 昨日の第1試合では2017年12月に対戦している加藤虎於奈と海斗が再戦。試合は1Rに加藤が右フックでダウンを奪うと、その後も多彩な攻めで付け入る隙を与えずに判定勝ちした。

「昨日は試合前も『勝てるかな?』という不安が大きかったんですけど、自分が入場する時に『よし、行こう!』と吹っ切れました。相手が海斗選手だからというのもあったんですけど、すごく試合が楽しかったです」と海斗との再戦を振り返った加藤。続けて「今、K-1 JAPAN GROUPの階級の中でウェルター級が面白いと思っているんで、日本人で一番を決めた方が絶対面白いと思ってます」と新たな激戦区ウェルター級での活躍を誓った。

加藤虎於奈
「昨日は試合前も『勝てるかな?』という不安が大きかったんですけど、自分が入場する時に『よし、行こう!』と吹っ切れました。相手が海斗選手だからというのもあったんですけど、すごく試合が楽しかったです。

(試合の感想は?)昨日も言った通り、海斗選手には強いイメージがずっとありました。自分に負けてから3連勝、しかも2KOで乗りに乗ってる選手だったんで、ここで勝てたのは凄い自信にもなったし、これから自分も頑張らないといけないなというのはあります。

(今回サウスポーで試合をした理由は?)あれは作戦ですね。そういう作戦があって、それを実行したら上手くいけたのかなってのがあります。

(試合後はウェルター級のトーナメントをやってほしいというコメントもあったが?)今、K-1 JAPAN GROUPの階級の中でウェルター級が面白いと思っているんで、日本人で一番を決めた方が絶対面白いと思ってます。(ウェルター級で戦ってみたい選手は?)もちろんチャンピオンと戦ってみたいですけど、全然自分はまだ実績がないんで。でも一人あげるなら…やっぱり木村"フィリップ"ミノル選手です。ミノルさんと戦うなら、小細工で勝っても絶対面白くないんで、打ち合って勝ちたいんですけど……その前に自分が意識飛んでそうな気もします(苦笑)。

(ファンのみなさんへのメッセージは?)昨日は本当に応援ありがとうございます。これからも頑張って上を目指して行くんで、変わらず応援していただけたらいいなと思います」