2018.11.18

 11月21日(水)東京・後楽園ホール「Krush.95」の[Krushウェルター級/3分3R・延長1R]で渡邊俊樹と対戦する牧平圭太のインタビューを公開!

──2月の塚越仁志戦以来の試合が決まりました。一時は「もうベルトには挑戦できない、試合はできないのかな…となっていた」という気持ちにもなっていたそうですが、どのくらいから復帰を考えるようになったのですか?

「試合が終わって1~2カ月ぐらいはゆっくりして、やっぱり格闘技が楽しいなと。体としてももう1回挑戦できるかなと思って復帰を目指そうと思いました」

──それだけ2月の塚越戦にかけているものが大きかったのでしょうか?

「そうですね。そう何度もタイトルマッチのチャンスは来るものではないと思うので。でも試合が終わって、もっともっと自分が変われるところもあるし、これじゃ自分としても納得いかないなと思って、山内(佑太郎)さんに(現役を続けたいと)言いました」

──試合から遠ざかってはいましたが、練習の状況はいかがですか?

「試合用にスパーリングもやり始めて、今までとは一段階違う自分を見せられてると思うんで、自分がけっこうワクワクしてますね」

──それは新しい練習を取り入れたりといった要素もあるんですか?

「特にそういうのはないですけど、今まで自分の運動神経を格闘技に活かせていないところがあって、それがちょとずつ活かせるようになってきた感じですね」

──まだまだ自分に伸び代というか、強くなる要素が一杯あると感じた?

「はい。まだ全然っす」

──そこで今回は渡邊選手との試合が決まって、見る人は色んな見方をする相手だと思います。率直に山本優弥さんのジムの選手と戦うことに、思うところはありますか?

「まずしっかり自分の対策をしてくるんじゃろうなって思うし、優弥さんへの思い入れももちろんあります。でもやっぱりここは本当に勝ち方にこだわって、倒して勝ちたいと思います」

──牧平選手の戦う原動力はKrushのベルトに対する思いや周りの人に対する思いですか?

「はい。そこが本当に自分のパワーになり、プラス自分でももう一度勝負できると確信したんで…もう1回いきますよ」

──Krushというリングで戦ってきた時間は、牧平選手にとっては特別な時間ですか?

「あの時間がなかったら人生どうなってたか分かんないっすね(笑)。会見でも言った通り、HALEOが僕を成長させてくれる場所で、Krushは僕の人生を変えてくれた場所です。色んな環境を切り拓くことができたのも、Krushでチャンピオンになれたからだと思うし、HALEO TOP TEAMもそうですし、Krushには感謝の気持ちを持っています」

──それでは最後にファンのみなさんに向けてメッセージをいただけますか?

「男くさい牧平圭太が帰って来たと思える試合で勝ちたいと思います」

 

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