2018.10.25

 10月25日(木)東京・新宿区にあるGSPメディアセンターにて、初代Krush女子アトム級王者・松下えみの王座返上が発表された。

 松下は2012年にKrush初参戦。2017年に4選手参加の初代女子アトム級王座決定トーナメントに出場し。平岡琴とCOMACHIに勝利して同王座に就いた。今年6月の初防衛戦では同トーナメントに出場していた443(よしみ)に勝利し、王座防衛にも成功した。443戦後、次の防衛戦に向けて松下が所属するT-KIX GYMと調整を続ける中で交渉が不成立に終わり、10月25日付けで松下が王座を返上し、女子アトム級王座は空位となった。

 会見に出席した宮田充プロデューサーは「松下選手はアトム級の新設に際して素晴らしい戦いを繰り広げてくれました。アトム級の歴史の一番の礎という部分で4試合戦ってもらって、その功績は称えたいと思います」と話し、王座返上となった松下も「これからもKrush(女子アトム級)の初代王者の誇りを持って、選手として高みを目指してやっていきたいと思います」と語った。

■記者会見動画
https://youtu.be/g-FDhzjVRvA(※返上発表は38:40~)

 

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