2018.03.11

 3月11日(日)東京・新宿区のGSPメディアセンターにて記者会見が行われ、4月22日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.87」の[Krush -55kg Fight/3分3R・延長1R]で対戦する大川一貴と小倉尚也が出席した。

 すでに発表されていた大川と小倉の一戦。両者は改めて記者会見に登壇し、試合への意気込みを語った。大川は一月の後楽園大会で玖村将史にKO負け、一方の小倉もKrush・KHAOSで2連敗中と勝ち星がなく、両者ともに復活の勝利をあげられるかどうかの試合となる。

小倉尚也
「大川選手はWILD RUSHリーグに出ている頃から見ていた選手で、当時の自分はアマチュアだったんですけど、昔から出ている選手と試合できることをうれしく思います。今、自分はKHAOS・Krushで判定0-2の負けが続いているのですが、決して内容は悪くないし、技術的なものは上がっていると思います。あとは倒すだけだし、判定でも印象をつけられるような試合をします。

 試合間隔が半年空いたんですけど、その分の練習の成果を見せられると思います。このリングで戦う以上、KOを意識して戦いたいと思います。(どんなところをアピールしたい?)今は結果が欲しいので結果にもこだわりますし、このリングでつまらない試合はしたくないので、アグレッシブに攻めていきます。僕のアグレッシブさを見ていただければ楽しんでもらえると思います」

大川一貴
「1月の試合は負けてしまったんですけど、次は自分がやってきたことを出して勝利を掴みたいと思います。小倉選手から色々と言ってもらえるて、こういうのは初めてなのでありがたいです(笑)。(小倉の印象は?)気持ちも強くてパンチも蹴りもバランスよく出せる選手なので、面白い試合が出来そうだなと思います。

(今回の試合に向けてどんなことを意識して練習している?)1月の試合が終わってすぐ反省して、何がダメなのか修正して練習を始めています。それも踏まえて色んな武器を出していきたいです。(どんなところをアピールしたい?)自分は自分らしいペースで、試合をして勝っていきたい。熱い試合をするので応援よろしくお願いいたします」

 熾烈な生き残りマッチが続く-55kg戦線に踏みとどまるのは大川か? それとも小倉か?